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7/18 賭け
何かを成し遂げたあと、そこに残るのは達成感よりも疲労感の割合の方が多分に大きくなると言うのはよく知られているところではありますが。
その法則のことを考えると、私がそれなりの長さのインターンを終わらせた後、Create aeronautics に人生を捧げてしまったのは、充分情状酌量の余地があると言いますか、あるべき当然の帰結と言いますか、やめた後糸が切れたように眠りこけた結果、気づいたら朝の8時であったことは避けられない現実であったと言いますか、つまりは予定に間に合うか間に合わないかの瀬戸際に立たされているのは、私のほんの僅かな達成感を担保にした分の悪い賭けだったと言いますか。




