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気の向くままの異世界旅  作者: 方夜虹縷
第一章 始まりの異世界

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第一章 あとがき

皆様、こんにちは。方夜です。


「気の向くままの異世界旅」第一章をお読みいただきありがとうございます。


本話は第一章のちょっとしたヒントや私が話したいことについて書かせてもらおうと思います。


というのも、私は読者の皆様に気づかれずそのまま、っていうのがすっごい嫌いなんですよ。せっかくの楽しめる要素を逃していると、面白さも半減すると思いませんか?

そんな偏見から、ダラダラ書いていこうと思います。


まぁ取り敢えず拙作を作者目線で語るとき、真っ先にあげるのは「テーマ」ですね。

一応、章ごとにテーマを決めて書いてはいるんですが、執筆しているとテーマに合っているかよく分からなくなります。多分、大丈夫なはず。


第一章のテーマは「見解の相違」です。


主人公とその他のまともであろう人との考えの違いは、程度の差はあれど現代社会でもよく見るものです。会社、学校、家庭。どこでも意見の食い違いは起きるもの。一才無いというのは、聞いたことがありません。どんだけ以心伝心なんですかって。本作ではその程度を私の力量内で大きくしています。伝わりましたか?


次に、内容に入る前に本作の大前提を覚えていて欲しいです。本作は基本レイくん視点です。そのことをお忘れなきよう。


では内容に入りましょうか。


第一章で、というか本作全体で言える事ですが、どこにこだわっているかと言うと、タイトルです。

皆様には各話のタイトルの意味を考えていただきたい。一つあげてみましょう。例えば第10話。第10話のタイトルは「その目に映るのは」。

さて、誰の目にどんなものが映るのでしょうか。

他に分かりやすいところをあげるなら、第15話や第18話でしょうか。


今あげた例は分かりやすいほうです。第一章のタイトルすべて確認しましたが、確かに意味がのってました。是非考察してみてください。


ここではタイトルをあげましたが、私が目指すのは、文のいたるところに意味がのっている小説です。タイトルだけでなく、単語、発言、その他等々。


あるものに意味を持たせることについては第二章で言及しています。覚えていただければ。


第一章ではそれぞれの要素について、初めの方は発言などではっきりさせ、後のほうでは仄めかし程度にしていっています。レイ君の表情や『上位個体』など、第一章終盤に出てくる要素やもっと後の章で出てくる要素のヒントもあったりします。


それと、本編第一章最終話のあとがきにも書きましたが、他の作者様の作品では大ポカと言われることを敢えてしています。それが何なのかは、本文を注意深く読んでいただければ……。


ここで明かせることはこれで以上になります。合間合間にちょっとずつ書いているため、かなり駄文になっていることお詫び申し上げます。


章タイトルについては、章の内容でいつ公開するか決めたいと思います。


今後とも「気の向くままの異世界旅」をよろしくお願いします。




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