9話 登録
さて冒険に出る前にやることが一つあるそれは!ギルドで冒険者登録だよな!さてどう言うわけで、冒険者ギルドに来ました!怖い人ばっかです、、、助けてブリーズ、、、
すると唐突にこっちにくるゴツくて怖いおっさんが一言「よぉ!テレジア!久しぶりたな!」
「あら?ゴリおじさん!久しぶり〜!一年ぶりぐらい?」
うわ〜なんかものすごく気まずい、、、
「おっ!なんだ?その坊主は?もしかして?彼氏か?彼氏なのか?」
うおなんか面倒くさい親戚みたいなこと言うなこのおっさん、、、
「いゃぁ僕はただの友達でよー!」
「まぁ、そんなことは良いとして、冒険者登録したいから受付カウンターどこです?」
「あ?カウンター?あっちの方」
怖いおっさんが指差した方を見るとなんか怪しい、水晶玉とその近くにめちゃくちゃ美人な 大人のお姉さん がいた。やっぱり受付嬢さんは綺麗な人が多いよなぁ
「新規登録ですか?」「はい!新規の登録でお願いします!」「承知しました。ではこちらの水晶玉に手をかざして下さい、適性を調べます。」するとお姉さんは水晶をこちらに差し出してきた。手をかざしてみると、なんか、すごく光り始めた
(一同)何この光?!目が目が目がーーー
あーあこりゃぁまずいことになったな