79話 夢と心は紙一重
「ふふふ……会いたかったよ?」と目の前にいる目の下にクマがあっていかにも不健康みたいな見た目をしているのは夢を司る神だ。でも前はここまで明らかにヤバめの雰囲気では無かったが以前にもあったような気がするが何かしらと習合している可能性がある。とそんなことを考えつつ様子を伺う。なぜかって?ここは恐らくやつの夢の中下手をすれば弱体化した僕など容易くヤられる。すると「ふふふ?そんなに考えちゃってまぁ?そんなに警戒しないでもあなたのお仲間も今頃はもう…ね?」なに?と言うことはまさか!やつが危ないな仕方ないいつも通りゆっくりと急ぐ作戦だな。「あと言っておくけどさ、さっき考えてた。"習合している可能性"
についてだけどさ?あってるよ。じゃなきゃ夢単体じゃあなたには敵わないしね?」なるほど……習合か……なんだ?なんの神と習合した?考えろ推察しろ…なんだ……周りの状況とさっきの言動から……ん?そう言うばなんでさっき俺の考えを?まさか精神や心とかの内面的なものか?ならまずい!全てが聞かれてる。「う〜ん流石だよねぇ?やっぱり神は神か……」そう一拍を置いて「あたりと言えばあたりだね。そう僕は心の女神と習合したんだよねぇ。そうだから僕はここの支配者と言えばいいかな?それにあなたの力だって一部吸収しているしね。とりあえず自己紹介をしよう。僕は夢と心の神そしてここの空間の支配者って言えばいいかな?」と
終わり
書いてる中の人のX(旧Twitter)が最近登場しました。
あと連載1周年の記念に書くって言いましたがこの物語とは関係ないやつです()




