表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/79

19話 地獄前編

俺はいま地獄にいます。目の前では今閻魔様が土下座しています。意味が分かりません。ただただ輪廻の居場所聞いて生意気な態度とりやがったのでダイヤモンドを高速で目にぶつけただけなのに、、、「なんでやろ?」「そりゃあ!あんなことしたら誰でもそうなるでしょ!アンマ?様、今全身血だらけじゃ無い!」

「いやいや、こいつもある種の神だから大丈夫だよ、まぁ死んでも死なないから、特例を除いて、、、でもこんなんじゃしな死なないからセーフノーカンノーカン」

「いや、神なら余計にダメじゃ無い!」

「まぁこいつは神には神だが"俺たち"のように上位の存在じゃないから」

ん?こいつ今俺たちって?気のせいよね?ホントこいつ何者だ?

「まぁ閻魔さんや取り敢えずわかるよね?もう一回質問するよ?次はちゃんと答えてね?」

「は、、、はい、、、どうか、、、ゆる、、してごめんなさい、、、」「まぁ今回は不問にしてやる、発動!神聖大魔法完治ほらこれでいいから早く輪廻の居場所を教えろ」

ん?今聞いたことない魔法が聞こえたのだが、でもこれはわかる神聖大魔法なんて聖女様とか教皇様レベルが使う魔法よ?私ですら、見たことがあるのは祭司での1回だけなのに、、、

「輪廻様は今は不在ですが伝言がありまして、○○○と名乗る神が現れた時はとあるものを渡して欲しいと伝言が」「あぁ俺がその○○○だ、さぁ神器をこちらに」「なるほど!神器でしたか!ではこちらの"消滅の矛"と"無敵の鎧"を」「よし、受け取ったありがとな閻魔大王、これで多少は戦える」だがここで違和感に気づいた、、、神器が不活性状態そして何やら包帯のようなものに封印の紋様が記されていた、、、どうやらこの神器たちは輪廻が軽い封印を施していたようだ、、、そのせいで神器がちゃんとした効果が発揮出来ない、、、だが適性がある主人公は普通の武器より遥かに扱いやすく出来ているためマシである、、、

終わり

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ