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中華飯店の看板娘な君は可愛い  作者: 蜃気羊


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8/18

いつもの中華飯店の中心でも、君の気持ちが見つからないけど


 

 見つからない星屑を砂浜で探すように、

 最近の君の気持ちがわからないよ。


 久々にふたりのお気に入りだった中華飯店は、

 バズって、以前の落ち着きは見当たらないし、

 店の中心のテーブル席はより落ち着かない。 

 バズって、日常が一夜で変わっても、

 自分は未だに変われないんだなって思うと、不甲斐ないよ。


 君は変わらずに、この店の青椒肉絲(チンジャオロース)は、

 最高に美味しいって言ったから、

 自分の悪いところだけを変えていこうと、ふと思った。

 

 これまで通り、この恋が続く限り、

 君の前では優しくなりたいと

 強く心の中で誓った。





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