2
101:ひつき
美味しいもの?
まあ、うん、基本なんでも美味いよ
あと、お腹がすけば美味しく食べられる
パンが主食だから、米食いたくなる
米、あるっちゃあるんだけど、日本人が食べたい、食べ慣れてるやつじゃないから、違和感半端ない
味噌と納豆、あ、煮物、煮物食べたい
肉じゃがとか、もつ煮とか食べたい
もう、ほんと、ガチでやばい
102:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
一週間だもんな
103:ひつき
麦茶とか緑茶飲みたい
紅茶やコーヒー飽きた
梅昆布茶、梅昆布茶も飲みたい
104:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
一週間、日本食断ちとか、たしかに気が狂いそう
105:ひつき
贅沢は言わない、永〇園とかのお茶漬けの素で作ったお茶漬け食いたい
お湯を注ぐだけで出来るインスタント味噌汁、カップ麺食いたい
カップ麺はさ、〆に冷ご飯入れておじや風にするんだ
あ、カップ焼きそばも食べたい
ポテチに焼きそばパン、コンビニの肉まん
106:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
知識チートしてそれくらい作れよ
107:ひつき
それじゃ、手作りの味になっちゃうでしょーが!!
既製品のジャンクな味付けのやつが食べたいの!!
あと作るのめっちゃ面倒いから嫌だ!!
スレタイにもしたけど、住めば都とかウソこいたの誰だ!!
都じゃなくて地獄だよ、ほんと!!
108:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
ここまで転移してdisるやつも、アレだな
109:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
話題を食べ物から逸らそう
冒険者の仕事をしていく過程で、いろんな人に知り合ったんだよな?
どんな人達と知り合ったんだ??
110:ひつき
そうだなぁ
111:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
考察厨とスレ主はさっきからなにを言い合ってるんだ?
そっちの方が俺は気になる
112:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
気になるって言えば、女神様が現地民による召喚を把握出来てなかったってのも気になるんだが
それについては考察しねぇの?
113:ひつき
花売りの女の子とは仲良くなったな
それこそ、その子もお母さんが病気がちで働けない、お父さんは昔馬車の事故で亡くなったらしくて、花を売りながら生計を立ててる子なんだが、健気でさ
お母さんは両親、花売りの女の子からするとおじいちゃん、おばあちゃんが介護してるらしい
で、女の子が花屋で働いてるんだと
いわゆる歩合制で、その日売れた分が日給になってるらしい
仕事帰りで荒んでたところに、恋人にお花でもどうですか~って話しかけられて親しくなった
ちなみにオッサンな、恋人、いないんだよ、と泣きたくなったぞ
114:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
生々しいから歩合制とか言うのやめてくれ
115:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
女の子に手は出さなかったんか
116:ひつき
もうすぐ三十路のオッサンが、十一歳の女の子に手を出したら、いくら異世界だからって捕まるわ!
117:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
十一歳、十一歳かぁ
118:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
結婚早い人だと、スレ主くらいの歳でそれくらいの年齢の子供いても伏木じゃないもんな
119:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
>>118
やめろ、グサグサくる
120:ひつき
あとは、同期?になるんだろうか?
新人仲間の女の子で、こっちは十六歳だ
元々別のパーティに所属してたんだが、色々あって追い出されたらしい
121:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
いろいろ?
122:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
追放か、追放だな!
123:ひつき
まぁ、言い方変えるとパーティを追放された、になるんだろうな
これまたよくある人間関係のもつれというか、トラブルによって追い出されたらしい
詳しくは聞いてない
ただ、冒険者ギルドの受付さんに、ふわっとそう説明されただけ
んで、元のパーティメンバーの嫌がらせで他のパーティにも入れなくなってるから、一緒に仕事してみたらって言われたんだ
俺としても魔物討伐したかったし
この魔物討伐ってのが、パーティ組んでないと基本受けられないやつだったからさ
一人で討伐しても良かったんだけど、ほら、潜伏してるかもしれない魔族のこと考えると不自然な行動をとるのもなぁって思ってさ
今にして思えば、1番最初に倒した魔物、見せなくて良かったよ
124:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
あー、あの泣きべそかいて倒したやつな
125:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
その子には手を出したんか?
126:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
当然オフパコしたんだろ?
127:ひつき
こっちに骨を埋める気もないのに、そんな軽率なことするか!!
ほんと怒るぞ!!
128:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
三十路を前にして枯れたのか、そうか
129:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
スレ主、紳士だなぁ
130:ひつき
たしかに、年齢の割にはかなり大人びた子だよ
物はハッキリいってくるし
いや、大人びてて当たり前なんだよなぁ
こっちじゃ、十五歳で成人だし
現代日本とじゃ、なにもかもが違うし
131:ひつき
剣の扱い方とか、新人だけどその子の方が上手かったから、いろいろ教えてもらった
132:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
年下から物を教わることに抵抗感無かったん?
133:ひつき
年下の上司にこき使われたのに比べれば、なんとも思わなかった
むしろ、厳しいけど普通
あ、でも、この子がパーティ追い出された原因はなんとなくわかったわ
134:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
わかったの?
135:ひつき
確認したわけじゃないけどな
たぶん、言い方がキツすぎるからかも
俺は、厳しいって受け取り方したけど、元パーティ仲間からしたら新人のくせに偉そうって受け取っても仕方ないかなって感じだし
あと物をズバズバ言ってくるから、それも反感買ったんだろうなって
これ、見方、受け取り方によっちゃ、新人が舐めた口聞いてるって受け取られても不思議じゃない
136:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
あー、そういうことか
137:ひつき
あと、古いやり方だけど、一緒にご飯食べに行って、その時に意見のすり合わせをしたってのもあるからか、そこまで険悪なことにはなってないな
138:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
あくまで、ビジネスパートナーとして付き合ってると
139:ひつき
そもそも、男女の組み合わせになったからって、すぐ恋愛に繋げるって言うのも、俺はどうかと思う
140:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
安心しろ、ぶっちゃけ自分はスレ主と受付さんがいい感じになって、しっぽりヤルのかと思ってたから(p*`・ω・´*)q
141:ひつき
>>140
どこをどう安心していいのか、さっぱりなんだが
あと、そう言うのは本人の前で言うなよ
セクハラだぞ
142:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
>>140
同性同士なら良いだろ、っていう話じゃないだろ
143:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
>>140
そんなこと言ったら、魔王×勇者or勇者×魔王の掛け算が性別関係なしに成立するだろ!!
ちなみに個人的には、勇者×魔王が好き!!
144:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
なんの話ししてたんだっけ??
145:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
>>144
それ、二回目だな
146:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
掛け算とか興味ねーから
そんなことより、考察厨とスレ主の会話が気になる
お前らなんの話ししてるんだよ?
147:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
そういや、ちょっと考えたんだけどさ
女神様が現地民の召喚の儀式把握してなかったのって、魔族側が力を付けてきてるから、とか無いかな?
これ、自分の妄想だけど、なろうあるあるの、1つにさ、食べた相手の能力を得るってのあるじゃん?
アレって、転移者が主役だからその視点で描かれてるけど、スレ主のような転移者限定のことなんかな?
それとも現地民でも普通に能力って得られるんだろうか?
いや、作品によりけりってのは理解してるよ
でもちょっと気になっちゃって
もし、これが現地、そっちの世界で出来るのなら
転移者や現地民の人間だけじゃなく、魔族でも可能ってことになるよな?
148:旧367改め考察厨
>>147
おや、これはもしかしなくても、俺と同じように考えてる系か?
149:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
???
150:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
ごめん、ROM専の俺にもわかるように説明してクレメンス
151:147
ごめん、上手く説明できる自信が無いから
考察厨、頼む
152:考察厨
コテハン、【旧367改め考察厨】から、こっちに変えるわ
>>151
了解了解
スレ主がどう考えてるかは知らん
これはあくまで、俺個人としての考えだ
そこだけは頭の片隅に置いてくれ
153:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
(; ・`д・´)ゴクリンコ
154:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
(((;゜Д゜)))ドキドキ
155:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
おう
156:ひつき
あ、その件な
女神様に確認とったら、魔族のみ可能だってさ
157:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
そして、あっさりとスレ主がいろいろすっ飛ばして答えみたいなことを書き込んだーーーー!!??
158:考察厨
>>156
あ、そうなんだ、んじゃ、ほぼ俺たちの予想通り??
でも、訳わからん奴らもいるから説明しとく
あのさ、スレ主よりも前に転移した前任者達がいるだろ?
行方不明のままの、そいつら
そいつらは魔王復活に邪魔だから消されたかもって考察したじゃん?
どうやって消されたのかってのは謎のままだけど、あと、これまた妄想も入るんだけどな
俺やスレ主、そして、>>151はこう考えてる
魔族、というよりも、封印が解けかかってる魔王に食べられたんじゃないかって
方法とかはあえてすっ飛ばす、わからないからな
ただ、もしかしたらってことで言うのなら、潜伏してた魔族が前任者達に招待を悟らせないように近づいて、信頼を得る、そして前任者=勇者達を程よく育てるんだ
適度にレベルを上げさせるか、スキルを磨かせるかする
もしかしたら、そのために配下の魔族を当て馬にしたかもしれない
159:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
は?
160:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
え、まってまって?
なんでそんなことわざわざすんの?
食べさせるにしても、そんな手間かける必要がどこにあるの?
161:考察厨
そうだなぁ
スキルも最初からチートが与えられているとはいえ、練度をあげる、レベルを上げる、なんてのもよくある話だろ
そう、練度をあげると進化するスキルとか、な
そして、体力や魔力、そういった能力値も得られるのかもしれない
だからこそ、敵をあえて育てる、強くする
そして、適度に育った頃合を見計らってそれとなく魔王討伐を促す
「それだけの強さがあるなら、本当に倒せてしまうんじゃ」
とかなんとか、おだてるんだ
そもそも、女神様から与えられたチートもそうだけど、そもそも転移するだけでもある程度の補正がかかる
周囲がおだててるから、その気になってる
その頃合を見て、魔王の元に献上させるんだよ、勇者達を
162:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
突拍子なさすぎて草
163:考察厨
>>162
たしかにな、一週間前のことがなけりゃ、俺もスレ主もきっと笑い話でネタにするくらいだっただろう
164:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
一週間前?
165:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
一週間前って言うと、スレ主が転移した当日だろ
なんかあったっけ?
166:ひつき
そうなんだよなぁ、あのトラブルがなけりゃな
例えば、地図のマーキングとか諸々は妄想、気にしすぎで終わってたと思う
でも、魔族が潜入してるかもって考察に自信がついちゃったんだよ
167:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
はい?
168:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
そんな変なことあったか?
169:ひつき
なんなら前スレ確認してこい
170:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
めんどいからさっさと答え教えろよ
171:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
二窓してた俺勝ち組
172:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
たしか、スレ主が転移して
すぐに安価したんだよね?
173:考察厨
そうそう、その後だ
何が起こった?
174:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
通り雨に降られとかで、あ、雷も鳴ってたって言って、スレ主が大騒ぎしたんだよな
で、びしょ濡れになったからって、生活魔法つかって服を乾かしたんだよ
175:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
え?
176:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
あれ?
177:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
まってまって?
え、ちょ、まって??
178:ひつき
d(*´Д`*)ゞソゥソゥ♪
それでその後、俺はどうなった??
179:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
安価のとおりに森に入って、本来なら遭遇しないはずの魔物と、遭遇、戦闘になった
でも、スレ主はビビって雨が降ったあとの地面を転げ回った
まって、そうなってくると、嘘でしょ??:(´◦ω◦`):ガクブル
180:ひつき
そう、なんとか魔物を倒すことには成功した
でも、>>179が書き込んだように、俺は地面を転げ回ったおかげで泥んこになったんだ
それを生活魔法をつかって、汚れた服を綺麗にした
俺は、二度生活魔法をつかって、身綺麗にしたんだ
そして、生活魔法は一般人は使える人は基本いない
それは、そのあと魔物に襲われて悲鳴を上げた美少女も同じだ
時間からして、美少女も雨に降られたんだ、なら、濡れてなきゃおかしい
それだけじゃない、美少女もまた魔物に襲われたのに汚れていなかった
薬草を採取する仕事をしているはずなのに、手が、とても綺麗だった
ありえないんだよ、あの時の美少女の姿そのものがな
181:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
え、なんで?
まだ薬草詰む前だったんじゃ?
182:考察厨
>>181
貴族でもない、ただの一般人で身内には介護が必要な家族がいて、生計を立てるために無理して強力な魔物が出てるって知らせがあるにも関わらず、仕事に出かけるくらいには健気な子の手が、本当に荒れてないって思うのか?
183:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
あ
184:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
なるほど
185:ひつき
めちゃくちゃ怪しいだろ
その子は、さらに転移者である少年にべったりなんだぞ?
前スレでも書いたけど、どうしても出てくる違和感、それの一つがこれだ
186:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
前スレの画像、確認した
ガチで美少女、汚れてない
あと、手が綺麗だ、まるで水仕事なんてしたことないくらいに、綺麗だ
ありえないよ、現代日本でだって水仕事をしてると荒れるんだよ?
それを薬用クリームとかでケアしてるのに
中世ヨーロッパ風の世界で、いっちゃなんだけど現代の薬用クリーム並に質のいいものが手に入るなんて思えない
あっても滅茶苦茶高いンじゃないかな?
家に仕送りする子が買えるとはとてもじゃないけど、思えない
187:考察厨
スレ主は現場で、俺はスレ主が貼り付けた画像でその考えに至ったんだ
この美少女は、怪しい、もしかしたら魔族かもしれないって
188:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
うわぁ
189:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
おっかねぇ
190:ひつき
なんなら、ここにももう一回画像はろうかね?
つ【10代半ば位の少年が、襲われていたであろう町娘らしき少女を助け起こしている画像。服は着古されてはいるものの汚れひとつなく、少女は助けてくれた少年へ手を差し出している】
つ【少年と美少女が仲良さげに手を繋いでいる画像。少年と違い美少女の手には傷一つなく、まるで人形のように綺麗だ】
191:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル
192:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
ガチじゃん:(´◦ω◦`):ガクブル
193: 以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
え、え、つまり、美少女は魔族かもしれないってこと??
194:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
これ、スレ主は現地にいたから余計違和感強かったんだろうな
195:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
現地にいても、気づいたそぶりのない少年がいるんだが
196:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
>>195
それは少年の目が節穴だっただけだろ
197:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
え、じゃあ、魔物に襲われてたのも、自作自演だったのか?!
198:ひつき
ま、そうだろうなぁ
199:考察厨
可能性は高い
200:以下、名無しにかわりまして冒険者がお送りします
魔族と人間の種族的な違いで、違和感が出た
それは、わかる
でも、それならなんで美少女が魔族だって、誰も気づいてないんだ?
スレ主も少年もチート持ちなら気づいてもいいだろ
なんで??




