表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
我が身を案ずることなかれ  作者: 水嶋つばき
7
27/33

Trivia3

【金鉱について】


ラムセスが譲り受けた金鉱

実際にラムセスが譲り受けたとされる文献は残っていません。

悪しからず。


ラムセスの父セティは、とても穏やかな性格だったとされる史実が残っています。

また、軍人として活躍した他、紅海地方に金鉱を発見したという証拠もあり、それらを考え作者の妄想が暴走しました!笑

次期ファラオへの温情として、ラムセスへプレゼント…みたいな?

そこは、みなさまの妄想も加えて話についってってくださいませ(^^)



【ペンタグラムについて】


巷ではペンダントトップで使われることが多いかな?

星の形をしたペンタグラム

その歴史は古いとされています。

しかし、エジプトで発見されたペンタグラムはたった一つ。

第1王朝の時代(紀元前3100年前後)のものと推察されており、発見場所は紅海地方ではなくテーベ北部となっています。

様々な神々がいた古代エジプトは、呪術や魔術等も盛んだったと推察されていて、その一貫として使用されたとも言われています。


で。

そのペンタグラムは、星の形をしただけのものと、星の形を円で囲んだものと二種類あり、後者は本作でも述べた通り冥界を意味するとされていました。

この時代19王朝なので、そんなもの使ったって証拠はありまへん。

史実を史実じゃなくしている…

だけど史実である。


罪な水嶋ッス。

ご勘弁を(´・ω・`)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ