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エピローグ57 【【芳一】達のその後】57/【クイドクアム・アケルウス】とはどんな物語?3

 サブ主人公の【雨宮(あめみや) 梁雪(りょうせつ)】は、作品の途中でエンディングを迎えるキャラクターになる。

 【義仁】や他の主人公達はハッピーエンドに向かって動く様にするが、【梁雪】だけは、下手な行動を取ればバッドエンドになるかも知れないと言うシリアス面を担当してもらう予定になる。

 行動次第ではバッドエンドになるかも知れないキャラクターなので、【義仁】達と知り合いにはせずに別枠の主人公として位置づけている。

 1人だけ、【義仁】とほとんど関係ないのはそう言う展開を考えてと言う事になる。

 また、【梁雪】は多重人格に苦しんでいると言う点や【キャラクター兵器】を使っての戦争状態にあるという点も他の主人公達と違っている。

 他の主人公達は強くなったりして危機を回避するが、【梁雪】はそこまで強くないので時には悲劇もある。

 悲劇があると言うことは間接的に関係者も悲しい気持ちになる場合もあるので、【梁雪】と【義仁】達はほぼ他人となっている。

 【義仁】達と一緒だとチート展開で悲劇が悲劇じゃ無くなってしまうためである。

 そう言う意味でひとりぼっちになってもらっている。

 ヒロイン主人公1の【鬼﨑(きざき) 夢魅(ゆめみ)】はちょっと特殊なヒロインでもある。

 基本的に【義仁】から嫌われていると言うヒロインになる。

 嫌われているけど身体の相性は最高であり、お互いの匂いや味(血や汗)は最も好みのもの同士という関係になっている。

 また、【フェイクドール】と言うコスプレイヤーであり、それ以外にも正体を隠して【義仁】に逢うが、全て、【義仁】の好みという関係になっている。

 また、【夢魅】はヒロイン主人公3を殺したと言う事になっているため、ヒロイン主人公3が最愛の女性として居る【義仁】は憎んでいるけど、本当は殺していないと言う設定になっている。

 また、セクシー担当でもあるので戦闘により、服が破けて際どいアングルになったりするという展開もある。

 ただし官能小説では無いので、ソフトな感じにするはずである。

 後、彼女は殺し屋でもあるので緊迫したバトルが描かれる事になると思う。

 また、【義仁】のストーカーでもあるので、知らない内に、【義仁】の側にいると言う展開もあり得る。

 ヒロイン主人公2の【世静(よしずか)アナリシス(ANALYSIS)暖花(のんか)】の設定は【義仁】の妹弟子(師匠は【神依】)という事と、お互い憧れている者同士という事。

 それに、【暖花】の顔やスタイルが【義仁】の理想型であると言う事が挙げられる。

 ヒロイン主人公には【義仁】に対する強味を持たせている。

 ヒロイン1は味や匂いが好みで相性100%という強味、

 ヒロイン2は好みの顔や体型だという強味、

 ヒロイン3は最も大切にしている存在だという強味、

 をそれぞれ与えている。

 また、【暖花】は偽名であり、本当は【和至】や【神依】も驚く程の身分の高い女性となっている。

 【暖花】が弟子入りさせて引き取った2名の女の子達がきっかけで追われる立場となり、家を出て、隠密で行動を取っていると言うキャラクターになる。

 謎が多く、多くを秘密にして行動しているが、根は優しい女の子である。

 家の事情でそうも言っていられない状況となっている。

 その謎の解明もこの作品の肝になっている部分の1つであり、ヒロイン主人公3の待つラスボス学校を目指して動いていると言うことになる。

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