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エピローグ56 【【芳一】達のその後】56/【クイドクアム・アケルウス】とはどんな物語?2

 【芳一】は、【ファーブラ・フィクタイズム】の7作品の第1作となる【ファーブラ・フィクタイズム1/クイドクアム・アケルウス(なんでも集合)】の説明を開始した。

 第1作【クイドクアム・アケルウス(なんでも集合)】の主人公達と世界観について書いていく。

 主人公の数は7名。

 メイン主人公1名、

 サポート主人公1名、

 最強主人公1名、

 ヒロイン主人公3名、

 サブ主人公1名の7名である。

 メイン主人公の【我白(あがしら) 義仁(ぎじん)】は何も持っていない状態から色々と得ていくと言うタイプの主人公になる。

 元々はダブル主人公として考えていたが、もう1キャラがサポート主人公になったのでこちらがメイン主人公になった。

 基本的に複数の主人公を合わせた形になったので、追加でオタク活動も入っている。

 最強主人公に憧れる主人公なので、【義仁】が何かをやった後、確認すると最強主人公が先を行っていると言う感じの展開を予定している。

 また、メイン主人公なのでサブ主人公以外の5名の主人公と関わり合いがあるというキャラクターになる。

 ヒロイン主人公は3名いるが、それは全てメイン主人公である【義仁】との関わりのあるヒロイン主人公になる。

 後、メイン主人公なので、他の6名の主人公よりイベントなどが多いのが特徴になっている。

 また、サポート主人公が【義仁】を描いた本を作ると言う事になっているのでその辺りも通常の物語とは変わった表現になるはずである。

 サポート主人公の【妖太刀(ようだち) 和至(かずし)】は元々、【義仁】と共にメイン主人公だったが、記録係なので、サポート主人公で良いかな?と思ったので降格になった。

 何も持っていない【義仁】と異なり、【和至】はあらゆる事が与えられた絶対者の家系の跡取りだ。

 だが、最強主人公に憧れる様になり、彼の本を作りたいと思って最強主人公に許可を貰おうとするが、最強主人公は【和至】以上に恵まれた存在である自分なんかを本にするより何も無い者が這い上がってくる方がずっと面白いと言って、【義仁】を推薦する。

 【和至】は奴隷落ちした様な奴を書くのが面白くないと思って嫌々見るが、【義仁】の感情を観察する上で、自分にないものを持っていると感じる様になっていく。

 それは何でも与えられている者はそのありがたみが解らないが、何も持っていない者が何かを得ると必要以上に喜ぶと言う事である。

 それが本当に楽しそうで、次第に、【和至】は【義仁】の観察にのめって行くことになる。

 最初は【和至】のパートも多めにと思っていたが、【義仁】より少し控えめに展開させようと思っている。

 最強主人公の【鎮鳴(しずなり) 依神(よりかむ)神依(かむより)(かむい)】は【義仁】と【和至】にとっての憧れであり、今作はこの3キャラがセットで成り立っている。

 また、【神依】はヒロイン主人公2の師匠でもあり、保護者でもある。

 ヒロイン主人公2は【神依】と共に行動し、【義仁】の噂を聞くという事になる。

 ヒロイン主人公2にとっては【神依】は父親の様な存在という事になる。

 そして、【義仁】と【和至】のコンビよりも先んじて行動していると言う特徴がある。

 【都立夢異世界部活学校】から引き継ぐ事になる【真の強者】と言う設定の扉を開くのはこの【神依】になる。

 【真の強者】とは【超越】とか【謎】とかの事を指すが、【都立夢異世界部活学校】の【超越】や【謎】などとは多少は設定を変更する事になると思う。

 また、ヒロイン主人公2の重大な秘密にも関わっており、ラスボス?の学校を目指している。

 ラスボス?の学校はヒロイン主人公3も居るので、それだけ重要なキャラクターになるが、メイン主人公の【義仁】よりは出番は少ない予定としている。

 最強主人公ということになっているが、この作品では【宇宙世界】までなので、第2作以降の主人公達よりもランクが落ちるとする。

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