エピローグ55 【【芳一】達のその後】55/【クイドクアム・アケルウス】とはどんな物語?1
【芳一】は、
「【ファーブラ・フィクタイズム】7部作とは、【ファーブラ・フィクタ】の世界観を受け継ぐ7つの物語の事を言うんだ。
【ファーブラ・フィクタイズム1/クイドクアム・アケルウス(なんでも集合)】、
【ファーブラ・フィクタイズム2/オープス・パルマーレ(傑作)】、
【ファーブラ・フィクタイズム3/ウルティムス・ヴィクートリア(最終勝利)】、
【ファーブラ・フィクタイズム4/エーウェントゥス・アウディーティオ(結果伝説)】、
【ファーブラ・フィクタイズム5/カルタイ・ウィクトリケス(切り札)】、
【ファーブラ・フィクタイズム6/ペルフェクトゥス・ホノル(理想的名誉)】、
【ファーブラ・フィクタイズム7/ファーブラ・フィクタ・フィーニス・プハンタシア(虚構目的空想)】、
と言う7つの作品になっていて、主人公の数も決まっているよ。
【ファーブラ・フィクタイズム1/クイドクアム・アケルウス(なんでも集合)】は、7人、
【ファーブラ・フィクタイズム2/オープス・パルマーレ(傑作)】は、6人、
【ファーブラ・フィクタイズム3/ウルティムス・ヴィクートリア(最終勝利)】は、5人、
【ファーブラ・フィクタイズム4/エーウェントゥス・アウディーティオ(結果伝説)】は、4人、
【ファーブラ・フィクタイズム5/カルタイ・ウィクトリケス(切り札)】は、3人、
【ファーブラ・フィクタイズム6/ペルフェクトゥス・ホノル(理想的名誉)】は、2人、
【ファーブラ・フィクタイズム7/ファーブラ・フィクタ・フィーニス・プハンタシア(虚構目的空想)】は、1人、
と後の物語になるほど主人公の数は減るんだ。
【ファーブラ・フィクタイズム】の7作品は【ファーブラ・フィクタ】を継承するという意味で全て【ラテン語】でタイトルがつけられているんだよ。
君には第1作となる【ファーブラ・フィクタイズム1/クイドクアム・アケルウス(なんでも集合)】について話そうと思う。
この作品はね、【ファーブラ・フィクタ】のオマージュ作品をベースとして【都立夢異世界部活学校】や【クエスト・ガイド~冒険案内人~】など、僕が今まで作ったたくさんの作品の良いところ取りをして再登場させる物語になっているんだ。
だから、タイトルが、【クイドクアム・アケルウス(なんでも集合)】にしている。
これからどんな主人公とかが登場するかを少し君に話そう。
と言っても序章の部分までだけどね」
と言った。
【那瑶】は、
「ありがとうございます【せんせ】」
と言った。
その表情は愛していますと言うオーラを纏っていた。
ラブラブ光線が彼女の全身から発せられている。




