エピローグ52 【【芳一】達のその後】52/【那瑶】へ教える6
また、【世界女主】を決めるための戦いも描こうと思っています。
【よみか】の方の予選は、【タダイチ】の所と異なっています。
【タダイチ】達は、【美女】を【パートナー】とするために戦いますが、【よみか】達は、【ぬいぐるみ】を【パートナー】とするために戦う事になります。
【よみか】は、【狸好き】であり、【夢の世界】で【狸のぬいぐるみ】に近づきますが、その【狸のぬいぐるみ】がしゃべりだし、自分を【パートナー】とするための【勝負】を他の85人の【候補者】と共に勝負して欲しいと言われます。
86人の【候補者】を【トーナメント戦】が行える64人になる様にふるい落としをする方法は、【候補者】それぞれが、【お題】を決めて【紙】に書きます。
その【お題】は例えば、【春】ならば、【春】にちなんだ7つ――【桜】、【花粉症】、【花見】、【卒業式】、【春一番】、【桃の花】、【雛祭り】にちなんだ7つの【作品】を作り、【狸のぬいぐるみ】に【芸術性】を全て評価されれば勝ち抜けと言うことになります。
ただし、86枚のカードはシャッフルしてバラバラに飛ばしますので、それを早い者順で、紙を受け取り、その紙に書かれた【お題】にそった7つの【作品】を作ります。
当然、自分が書いた【紙】が当たる確率は86分の1ですから、ハズレの可能性が高いです。
でも、一度受け取った【お題】は必ず作らなければなりません。
ハズレのお題でもクリアしたら、残った85種類の紙からまた1枚選んで、お題を用意して、最終的に自分が書いたお題を7つ用意出来た先着64人がトーナメント戦に出場出来ると言う運の強さも求められている戦いになります。
トーナメント戦の第1回戦は【難易度】が4段階になっている13種類のミッションの内、10種類のミッションを先にクリアした方が勝ちと言うタイムレース。
トーナメント戦の第2回戦は13キャラ分キャラクターを作り、それをお題を決めた勝負に参加させて先に7勝した方が勝ちと言うルール。
その後で、【トーナメントシャッフル】を行いベスト16での対戦カードが入れ替わったりなど、毎回、異なる勝負が行われます。
そうやって【よみか】の方も【世界女主】を目指して行くことになります。
最初の内は、【タダイチ】と【よみか】は別々の世界で行動して行きますが、次第に【地球王】最期の敵となる【地球外神話】との戦いでは共に戦う様になるという内容になるはずです。
【地球外神話】は、大きく分けて、4つに分類されます。
まずは、最も数が多いのが、【無限神話群】になります。
【無限】はオーバーな表現ですが、大体17000から18000くらいあるとされ、それは増え続けているとされていて普通の【地球王】達の【主な敵】となる【神話】となります。
これ以外の3つを指して、【三大神話群】と呼んでいます。
1つ目は、【いなせ神話群】、
2つ目は、【八戒神話群】、
3つ目にして最大なのが【意味深神話群】となっています。
これら3つの【神話群】は【神話】の総数から【当て字】でつけられています。
少数精鋭を歌っている【いなせ神話群】は【17世】である事から17の【神話】の集合体となっていて、【八戒神話群】の【八戒】は【西遊記】の【猪八戒】の【八戒】を使っていますが、これも【当て字】です。
本当の意味は【白界】と言う意味があり、【白界】の【白】は【白寿】と同じ意味があり、【百から一を引いている】と言う意味があります。
つまり、【八戒神話群】とは99の【世界】の【神話】と言う意味です。
【意味深神話群】の【意味深】も【当て字】であり、【134】で【いみし(ん)】です また、【ん】は【五十音】のラストと言う事から【ラスボス】である事を意味しています。
つまり134の【神話】の集合体と言う事になり、この134の【神話】には階級/序列が存在します。
【意味深神話群】の【本体】とされる1つの【神話】を【最上層】として、13の【上層】、24の【中層】、96の【下層】と言う4段階の【階層】が存在します。
それらの【神話】を【ラスボス】として、まず初戦となるのは【人形人間】と言う存在になります。
【地球王タダイチ】、【世界女主よみか】の2人が地球を守る物語にもなりますね。
そんな感じの【作品】ですね。
と言う説明をした。




