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エピローグ50 【【芳一】達のその後】50/【那瑶】へ教える4

 続けて、

 【タダイチ(唯一)の世界観】を説明すると以下のようになる。

 これもやはり、【芳一】の口調で説明したいと思う。


【タダイチ(唯一)の世界観】


 この【作品】は元々、【ユメミル ゆめみな】と言う【想像力】と【夢】を主題とした【男の子】が主人公の【物語】として考えた物でしたが諸事情がありまして、【ユメミル ゆめみな】と【女の子】が主人公の【想像力】と【夢】が主題とした【物語】/【ユメミテ ゆめみめ】をお蔵入りさせるにあたって、【ユメミル ゆめみな】の方もお蔵入りになり、元々の要素を抽出した別の【物語】を作ると言う目的で作られた【物語】になります。

 そのため、この【作品】は、ベースとなる【ユメミル ゆめみな】の主人公の【たちばな よりつね】と言う【キャラクター】を【不動(フドウ) 唯一(タダイチ)】と言う【主人公】に変えたのと、もう1人/【ユメミテ ゆめみめ】の主人公の【盾舞(たてまい) よりか】を元にした【観音(かんのん) 詠花(よみか)】と言う【少女】を足してダブル主人公で作り替えた【物語】になります。

 元々の――【ユメミル ゆめみな】の【文芸社さん】に評価していただいた状態は、前期と後期の王様が居て、前期の王様が死んで、主人公の【よりつね】が後期の王様になるために、前期の王様の妻でもあった【ひゃくや】をパートナーとして、他の【王様の候補者】と【ゲーム】を主体とした【予選】を勝ち残っていくと言うストーリー展開が第1話でしたが、それから、話を膨らませて、王様を【200代地球王】として、【地球外神話(ちきゅうがいしんわ)】を初めとした様々な敵と戦って行くと言うストーリーを付け加えていましたが、諸事情がありまして、【ユメミル ゆめみな】自体の制作を止める事にしました。

 そこまでの要素を抽出して作り直したのが、【タダイチ(唯一)】と言う【物語】で、【タイトル】=【主人公の名前】と言う事になっています。

 物語の内容としては、【ナンバーワンの天才】と言われた【先代/第199代地球王コシロウ】の死期が迫っている所から始まります。

 【コシロウ】は、【妃】である【ひゃくや】を呼び、愛しながらも、彼女に離縁を申しつけます。

 【ひゃくや】は【コシロウ】を愛していましたが、【コシロウ】と次の王を【オンリーワンの地球王】にすると約束をして、離縁を受け入れます。

 それから場面が切り替わって、【ダブル主人公】である【不動(フドウ) 唯一(タダイチ)】と【観音(かんのん) 詠花(よみか)】が登場します。

 2人の主人公は別々の組織から、【夢の世界】への【招待状】が自宅のポストに【投函】されており、それを自室で確認した時、意識を失います。

 【タダイチ】は【想像力の優れた男の子】ばかりが集まる【夢の世界】へ、

 【よみか】は【想像力の優れた女の子】ばかりが集まる【夢の世界】へ、

 それぞれ招待されました。

 【想像】と言うものは【男子】と【女子】で異なります。

 【男子】には【ハーレム】を作りたい、【エッチ】な事をしたいと言う欲望もあり、それは【女子】には嫌悪の対象になります。

 【女子】には、【妬み】や【嫉み】と言った感情もあり、男子が【どん引き】する様な感情を抱く事もあり、【女子】に幻想を抱いている【男子】には知られたくありません。

 そう言った理由から、【男子】と【女子】で区分けされています。

 まだ、【タダイチ(唯一)】ではそこまで作っていないのであくまでも予定となりますが、【ユメミル ゆめみな】の時は、【LGBTQIA+(元々の話を書いていた当時はLGBTQまででした)】の悩みを持つ【キャラクター】も数名登場し、【女の子】の身体を持った【QUESTIONING/クエスチョニング/自らの性のあり方について特定の枠に属さない人、解らない人】と言う【キャラクター】もメインキャラクターの1人として登場させていましたので、【タダイチ(唯一)】でもその【キャラクター】をいずれ登場させようと考えています。

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