エピローグ42 【【芳一】達のその後】42/【夕理】へ教える1
【芳一】は、【夕理】と2人きりで逢うことになった。
今日で3日目で今日を含めた4日間は4姉妹に【小説】の作り方をレクチャーする事になっている。
4日目の4女の【那瑶】に教えるまで後1日となる。
1日1日【那瑶】と出逢うまでのカウントダウンがせまり【芳一】のドキドキは少しずつ上昇している。
【夕理】は、
「【芳一先生】、今日は私の番です。
よろしくです」
と言った。
今日は【夕理】に【キャラフレ(キャラクター・フレンズ)】を教える日だ。
【キャラフレ(キャラクター・フレンズ)の世界観】を説明すると以下のようになる。
【芳一】の口調で説明したいと思う。
これは、【藤道 神威】と言う【オタク少年】が主人公の【物語】となっています。
【神威】は幼い頃、【大震災】にあい、それによって家族を失い天涯孤独となってしまいます。
ですが、天才科学者と五千年を生きる魔女の夫婦の養子として引き取られる事になります。
天才科学者の【じいちゃん】と魔女の【ばあちゃん】が引き取った子供は、
【光】を暗示させる【神】が【名前】についている【神威】、
【闇】を暗示させる【夜】が【名前】についている【聖夜】、
【五大】の【地】を暗示させる【地】が【名前】についている【天地】、
【五大】の【風】を暗示させる【風】が【名前】についている【風都】、
【五大】の【火】を暗示させる【火】が【名前】についている【烈火】、
【五大】の【水】を暗示させる【水】が【名前】についている【水稀】、
【五大】の【空】を暗示させる【空】が【名前】についている【絵空】、
【怪物】を暗示させる【化】が【名前】についている【深化】、
の8人が引き取られました。
【神威】と【聖夜】は同い年、1つ年下に【天地】と【風都】と【烈火】と【水稀】と【絵空】、2つ年下に【深化】、
【神威】、【聖夜】、【天地】、【風都】、【烈火】は男の子、【水稀】、【絵空】、【深化】は女の子と言う事で8人兄妹は、表向き、仲良く暮らしていた様に見えました。
ですが、それは、【神威】だけの感覚であり、【聖夜】達、他の6兄妹は末っ子の【深化】の事を酷く恐れていました。
結果として、【聖夜】は【深化】を殺害、1つ年下の【弟妹】達も見て見ぬふりをして見殺しにしました。
唯一、事情を知らなかった【神威】は激怒します。
目に入れても痛くない程、可愛がり、愛していた【深化】を殺された【神威】は他の兄妹達に対して不信感を持つようになり、兄妹達はバラバラになります。
そう言った影の部分も描かれますが、基本的に、8兄妹達は全国各地に立てられた、それぞれの名前にちなんだ、【家/豪邸】に【キャラフレ】達と暮らす事になります。




