エピローグ40 【【芳一】達のその後】40/【果音】へ教える3
【夢】を追うライバルとなる【昴】は人見知りな所があり、ツンデレ風なキャラクターになります。
高校生にもなって馬鹿な事をしていると思った【萌夢】の【夢】が思っていた事よりもずっと凄い事を知り、【萌夢】から学ぼうと【テニス部】のホープだった彼女は【テニス部】を辞めて本来の【夢】だった【トレジャーハント部】を立ち上げるために【キャラクター創作部】に入部する事になります。
この【萌夢】と【昴】がこの先の物語の中心になって行く予定となっています。
部員6名と顧問の先生が決まった時点で、偶然か、全員美形と言う事になり、人気があるにも関わらず、逆に普通の生徒が美形の中に普通の自分が入ったら悪目立ちすると尻込みしてしまうと言う事になっています。
一応、【萌夢】が1年生の内に、【天才JK】達を集めた【大きなイベント】がある様になる予定にしています。
【フィオナ】と【諄一】は【天才DK】も見つけていますが、発案者である【フィオナ】の我が儘で、第一回は【JK限定】でと言う事になっています。
第二回以降は【DK】も加わって行く事になる可能性もあります。
また、最初は日本限定の【全国大会】ですが、海外もこの【大会】に目を付けて、【世界大会/ワールドカップ】も行われる様になると言う展開も考えていますが、予定話数の中でそこまで入るかどうかは未定です。
作ってみて、調整すると言う感じですかね?
後、基本的に現実の世界の名称も使いますが、中には架空の設定の部分を織り交ぜて表現して行こうと思っています。
虚実が同居すると言う感じですね。
後は、受験なんですが、架空の世界という事で、あまり受験戦争などには触れないでおこうと思っています。
受験のネタも多少使いますが、受験勉強に縛られると部活動があまり出来なくなる可能性もありますから、あまり、受験勉強のネタは使いません。
なので、普通の高校生はもっと勉強していると言う突っ込みはご遠慮願います。
あくまでも架空の世界でのお話なので。
勉強よりも部活動を重視した世界観という事でお願いします。
後、全国大会の方言についてですが、多少は入れますが、あまり凝った方言にすると意味が通じず、その度に【翻訳】見たいな事をしなくてはならなくなる恐れがありますので、方言はほんのちょっとで後は標準語をベースに書いて行くことになると思います。
なので、実際の方言は違うと言う突っ込みもご遠慮願います。
あくまでも読みやすさを重視した世界観と言う事になります。
後、部活意外にも高校生なので他の楽しみも入れていく予定です。
そんな感じで考えています。
後、ちょっと恋愛の要素も入れたいと思っています。
と言う説明をした。




