エピローグ39 【【芳一】達のその後】39/【果音】へ教える2
【萌夢】は【部員】を集めるために、繰り返し【プレゼンテーション】を行って行きます。
そして、【萌夢】の小学校からの親友である、文学少女の【染井 珠洲】とスポーツ少女の【芳野 摩耶】を入部させ、続いて、【森山 昴】も入部させました。
その後で、【漫画研究部】でもめていた2年生の【沖田 栞】とその従兄弟で同じく2年生の【沖田 定光】も入部させて、無事に5人以上、6人の部員が揃った事になります。
後は顧問だけと言う事になりますが、なかなか決まりません。
助け船を出したのは、反対していた姉、【愛夢】で2年目の新米教師、【柏木 里穂】を紹介してくれました。
それで晴れて【キャラクター創作部】として活動していく事になると言う【ストーリー展開】になります。
また、【萌夢】の活動をずっと観察しているJKが居ました。
【英語の出来ないイギリス人の一年生】/【フィオナ・アシュリー】と飛び級で【スタンフォード大学】と【オックスフォード大学】を一度卒業している【超天才】の三年生/現生徒会副会長【鉄 諄一】の2人でした。
この2人は【著作権】を使ったビッグビジネスを考えていました。
【フィオナ】が作った新たな【WEBサービス】となる【WEBSSOS】/【WEB SECRET SEAL OPERATION SYSTEM】と言う【著作権】を【ビッグビジネス】に転換する【発明】。
これを使って、全国に居る104名の【天才JK】達を集めて、才能を披露して貰おうと計画していたのでした。
104名の【天才JK】の中でも特に際立った才能を持った24名を【24傑】と読んでいて【萌夢】はその中の1人に選ばれています。
104名の【天才JK】達を中心に全国大会が開かれる様になり、やがてはそのムーブメントは世界に広がって行く。
【マイナー】な【部活】に過ぎなかった【キャラクター創作部】が【世界中】に広がって行く。
それを描いたストーリーになります。
高校生がやるという事で、部活動を通しての青春物でもありますが、【著作権】や【コレクション】を中心とした誰もやっていない新たな新ジャンル、【著集物】としての要素も含めています。
例えば、自分が【推しているキャラクター】を独り占め出来るとしたらあなたはどうしますか?
そんな事も描こうと思っています。
【萌夢】は飛び抜けた【想像力】、【発想力】に加えて、【超絶技巧の画力】、【表現力】、【行動力】など様々な才能を持っていますが、普段は三枚目のキャラクターになっています。
黙っていれば、超絶美少女なのですが、【美笑女】と言う不名誉なニックネームも持っていると言うキャラクターになります。
頑固な所があり、こうだと決めたら、姉や上級生にもたてつく所があります。
また、どんなに出来ない部員にも決して見捨てず、フォローをしたり的確なレクチャーをしたりなどの優しさも持ったキャラクターになります。




