エピローグ36 【【芳一】達のその後】36/【詩種】へ教える3
・・・と言う様に、クラス分けがされていたり、【土神遊戯システム】のスケールによる基本の5タイプとは家庭用の【インディビジュアル(個人)タイプ】、
学校の部活などで使用される【エクストゥラカリキュラー・アクティビティーズ(部活動)タイプ】、
地区大会や商業施設などに設置されている【ディストリクト・コンベンション(地区大会)タイプ】、
全国大会やプロリーグ用に設置されている【ナショナル・コンベンション(全国大会)タイプ】、
世界大会用の【ワールド・コンベンション(世界大会)タイプ】になります。
更に、【ワールド・コンベンション(世界大会)タイプ】を超える【クリエイト・ビルダー】と【アクト・プレイヤー】の【ワールド・レコード・ホルダー(世界記録保持者)クラス】と【ホール・オブ・フェイマー(殿堂入り選手)クラス】の者のみが、使用を許されるとされる【究極】の【土神遊戯システム】とされる5タイプとして、
【サンクチュアリ(神域)タイプ】、
【ヘブン(天国)タイプ】、
【ユートピア(理想郷)タイプ】、
【パラダイス(楽園)タイプ】、
【ファーゼスト(最果て)タイプ】、
の5つで更にこの上に2タイプ/
【トゥランセンデンス・マルチバース(超絶多元宇宙)タイプ】、
【ミステリアス・マルチバース(不可思議多元宇宙)タイプ】、
更に、その上に【トゥランセンデンス・マルチバース(超絶多元宇宙)タイプ】と【ミステリアス・マルチバース(不可思議多元宇宙)タイプ】の良い所を合わせた、
【トゥランセンデンス・ミステリアス・マルチバース(超絶不可思議多元宇宙)タイプ】、
それと、【土神遊戯】をやる者が目指すのは13の【コース】があり、
(01)【研究/開発コース】って言うシステムエンジニアのコース、
(02)【探求/求道コース】って言う【仮想世界】を攻略するコース、
(03)【資格/家元コース】って言う資格を得て、流派を持つコース、
(04)【権威/代表コース】って言う、【美本国(日本の様なものです)代表選手】を目指すコース、
(05)【偶像/崇拝コース】って言う、【スター】や【フェスタ】、【宗教】のコース、
(06)【戦争/領土コース】って言う、【シナリオ】を領土と見立てて取り合うコース、
(07)【造型/商売コース】って言う、作った【クレイ・コア】を売り買いするクリエーターズマーケットのコース、
(08)【創作/芸術コース】って言う、芸術作品として【クレイ・コア】を作るアートコース、
(09)【修復/改良コース】って言う、【クレイ・コア】を修繕、改造するコース、
(10)【調達/運搬コース】って言う、材料の調達や運搬を担うコース、
(11)【収集/評論コース】って言う、コレクターや評論家になるコース、
(12)【審判/保安コース】って言う、勝敗を決める【審判】や違反者を取り締まる【警察】の役割をするコース、
(13)【神秘/神話コース】って言う、【土神遊戯】の【深淵/謎】のコース、
と言う様に、ただの娯楽では無く、幅広い【情報】などを盛り込みます。
第1話だけでは、これらのうんちくを描くだけで終わってしまいますので、本格的に魅力的な【クレイ・コア】を登場させるのは第2話以降になると思います。
ただの【粘土】では無く、【半分生きていたり】、【ロボット】等も登場したりする【創作物】を【テーマ】とした物語になります。
そんな感じの【作品】ですね。
と言う説明をした。




