エピローグ34 【【芳一】達のその後】34/【詩種】へ教える1
【芳一】は、【詩種】と2人きりで逢うことになった。
今日から4日間は4姉妹に【小説】の作り方をレクチャーする日だ。
4日目には4女の【那瑶】に教える事になるがそれが彼女との初対面となる。
【那瑶】は【芳一】の運命のパートナーでもあるので今も少しドキドキしている。
【詩種】は、
「【芳一先生】、今日はよろしくお願いします」
と言った。
今日は【詩種】に【土神遊戯】を教える日だ。
【土神遊戯の世界観】を説明すると以下のようになる。
【芳一】の口調で説明したいと思う。
これは、簡単に表現すれば、【クレイ・コア】と呼ばれる【形状記憶万能細胞粘土】を使った【彫像】を【土神遊戯システム】と呼ばれる、【仮想世界】を作り出す【装置】を使って戦わせたり、コンサートなどのイベントを開いたり、お人形さんごっこをしたりする【娯楽】を開発して、遊ぶ物語になります。
【土神遊戯システム】とは、バトルをメインとした男性用の【造神闘技システム】とフェスティバルやお洒落など多角的なイベントをメインとした女性用の【神妙想創システム】と言う2つの【システム】を合わせたものになります。
これは、【学会】を追い出された1人の【超天才】を【大企業】の【会長】が見出し、【超天才】の赴くままに好きに【会社】を作ってとお願いして、実現したものになります。
主人公は、二組の双子で、【兄妹】と【姉弟】の組み合わせで、主要キャラには、【双子の兄弟】と【双子の姉妹】も登場するので、【双子】の4つの【組み合わせ】(兄妹、姉弟、兄弟、姉妹)が全て登場する物語でもあります。
(年子の兄妹も重要キャラクターとして登場します)
【土神遊戯】の遊び方は、基本的に、【クレイ・コア】を作る【クリエイト・ビルダー】(【クリビルダー】や【クリビ】で略される事もあります)と作った【クレイ・コア】を自分の肉体にリンクを張って、戦ったり歌ったり踊ったりする【アクト・プレイヤー】(【アクトレイヤー】や【アクレ】で略される事もあります)の2つで成り立っています。
【アクト・プレイヤー】は身体が未発達な【中学生】以下では推奨されておらず、【高校生】からになります。
この物語の4人の主人公は全員、【中学一年生】なので、【クリエイト・ビルダー】として活動する事になります。
4人の主人公達は同じ中学校に入学しますが、全員、別々の【土神遊戯部】に入る事になります。
第1話では4人バラバラに入ったそれぞれの【土神遊戯部】の活動を通して、【土神遊戯】や【クレイ・コア】に関するうんちくなんかを描いて行きます。




