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ニーシ貴族、王への報告

「以上のことからモフ町という所はニーシ国にとって非常に有用な地域とります、今後モフ町とニーシ国はより一層親睦を深めていくべきかと思われます」




ここはニーシ国王城、そこにはモフ町へ視察へ行ってきた貴族たちと国王の会議が行われていた



「分かった、これからもモフ町とは親睦を深めよう、だが、お前たちが全一致で他国を友好視するのは珍しいな、それほどのものだったのか?」




「そうです、モフ町はいわば中立国との立ち位置となり、ちょうどミナーミ国やヒガーシ国とのやりとりも今までよりもスムーズに、そして行ってみて感じたことは、モフ町は金には執着しない様子、これからはモフ町を経由することでさらに経済はまわりましょう、そして数は多いとはいえモフ達の戦闘力などたかが知れておりました」




「うむ、そうか、分かった、ではモフ町へのニーシ国との今後のことについて私からの手紙を出そう、再度行くことになるが、誰かまたモフ町へ行ってくれるものはおるか?」




そう王が言うと貴族たち全員が立候補する



ここは私が、いいえ私が行きます、いやいや私がいきますとなって、誰もどうぞどうぞとは言わない状況に王は困惑する



そうしてニーシ国の軍事会議は終了していった

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