シンクレアの文化・理念・思想
「どうも、魔法使い(仮)です!」のお話の舞台「シンクレア」の現代史における文化や理念、思想など。
※※※ 本編に伴い追加します ※※※
【アストラル】
魔法協会でいう魔力。教会でいう法力の事を指す。
基本使っている根源は同じだが理念が違うため呼び方や信仰性が違う。
【魔力】
魔法の理念(引用:シンクレア魔法協会の理念より)
魔法は万物を理解する事で魔力を用いて物理的に不可能な事を可能にする力。
科学的に不可能な方程式を魔法学で補い物理現象に補正を掛けている。
(例:焚火の炎は物理現象では燃えて留まっているだけだが、魔法学の式を足す事で炎に動きを与える事ができる。)
基本理念は魔法は知り探求する事でより万物を操れるようになる。
基本理念の違う法力とは価値観の相性が悪く理念を強く持っている人間は法力を嫌う。
「ただ祈り請うだけで、万物を理解も探求もしないのは馬鹿のやる事だ」
等の声が魔法信仰の声である。
【法力】
法力の理念(引用:シンクレア教会目録)
法力は神に信仰し崇める事で神の力を分けて頂き力を行使する事ができる。
信仰心でより力を強め神の御業の奇跡を強くする。
魔術協会に対しては強く懸念する人が多い。
「神の力を(使う)とは何と罰当たりな事か。信仰して分け与えて頂いている事が理解できないとは、魔法協会は異教徒同然である」
等の声が法力信仰の声である。
【魔法協会と教会】
この二つの組織の間では何千年も意見の対立が行われている水と油の存在である。
シンクレア1900年には魔法協会と教会の間で理念戦争が起きており国を挟んでの大きな戦争となった。
根底には強く争ったという歴史がある故に数百年経った今でも差別意識はぬぐい切れていない。
冒険者や民間の強い理念信者は差別意識が強めだが、当時程ではなく数は少なくなってきている。
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【魔法】
魔法協会、魔法使いが使う術。理解する事で力を強める。
主に、魔力を用いて非物理現象を起こす。
何も無い場所から炎を出したり、地面を凍らせたり、雷を降らせることもできる。
【神聖術】
シンクレアの教会の神官が使う術。信仰する事で力を強める。
主に、法力を用いて治療や解呪、解毒などが行える。
魔や死霊や死者を法力によって浄化する力を得意としている。
【呪術】
魔法協会の派生。
魔力に供物・生贄を捧げる事でより強い非物理現象を生み出す事ができるとされている。
魂を使用し魂を操るのが呪術の根幹である。
代表されるものに魂に直接付与させる呪のデバフ等がある。
また供物召喚、生贄召喚といった、魂を呼び出しこちらの世界で行使する業もある。
悪魔契約など魂を代価に力を貰うというものも、その一つである。
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【スキル】
アストラルを使い、様々な効果を繰り出したり付与する事ができる。
【HP】
0になったら死ぬ。
【MP】
アストラルを引き出す力の蓄積量の事。
これが切れるとアストラルを引き出せなくなる。
急激な消費やMP0になる変化で、眩暈や酷い時には気絶する事もある。
体内に流れる血や水分と同じで急激な消費は人体に生命活動に影響を及ぼす事がある。
MPが0になると体を構成しているバランスが崩れるので体に支障が出るが個人差がある。
極度の空腹で眩暈や意識が朦朧とするが活動は何とかできる等が同じ原理だと考えられている。
MP0の状態が続くと死ぬ場合もある。




