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どうも、魔法使い(仮)です!  作者: 道路公団松崎
物語情報
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【登場人物まとめ】

 ※※※物語が進んで開示された新情報は追って記載して行きます※※※


【更新:2019/2/28】ヴァ―ジス伯・ファリス・ヴィクトル・ウォルト・メルを追加しました。

 【チカゲ】

 日本から転生して来た吉川千景(きっかわちかげ)(当時33歳・女性)

 実家が武家の名家。古武術の道場を営んでおり3歳の頃から父や祖父に稽古をつけられていた。

 実家の流派の免許皆伝をし師範代の腕前を持っている。

 転生の時、神様から何になりたい? と質問され「魔法使い」を選ぶ。

 転生後は22歳くらいの歳になっており適正職業は魔法使い。

 しかし育ったステータスは魔法使いなのに物理特化という異端なステータスになっていた。

 ファイヤーボールもまともに使えない魔法使いが誕生した。


 転生直後、国境の村で紛争が起きており巻き込まれる。

 敵国2000人の攻めて来た兵士を、転生ボーナスもチート能力も無い状態で壊滅させる。

 その異業から「シムベリンの悪魔」「ブラッディ―ナイトメア」という異名が付いている。

   

 普段は無表情であまり感情を表に出さない。

 そっけない女性だと見られがちだが、会話へのツッコミはシッカリ心の中でしている。

 旅先で知り合ったジェイクと結婚しており二人で冒険者をして日銭を稼いでいる。

 


 【ジェイク】

 スキンヘッドでグラサンをかけ鼻の下に髭を蓄えている筋肉質2mの大男(34歳)

 戦争屋の様な風貌をしており主にメリケンサックを装備した拳で戦っているが職業は神官(ヒーラー)だ。

 元ランス法国の特殊部隊に所属しており裏の仕事をしていた。

 当時のコードネームがグリムリーパーである。


 常に腰にはチカゲが使用する日本刀を下げている。

 「嫁に重たい物は持たせられない!」と発言しているが、嫁が魔法使いなのに剣を下げていると周りの目が気になるだろうと配慮した夫の優しさである。

 チカゲに一目惚れし頑張ってストーカーした努力の末、結婚に至る。

 普段は強面で無表情だが、性格は照れ屋で愛妻家である。



 【アルベルト・ソテリキャリ】

 新米魔法使いの少年(16歳)

 金髪ブロンドの短髪に青い瞳をした天使の様な少年。

 剣の名門貴族ソテリキャリ本家の長男。

 法国の守護家でありながら魔法適正が出てしまったため当主の父からクレムストックへ強制留学させられた。

 魔法学に研究熱心で高位魔法構築式の理解などベテランが舌を巻くレベルの知識を持っている。

 即興で魔法構築式の改良をしたり魔法使いとしては天才のレベルである。

 チカゲのお気に入りで勝手に「マイ・エンジェル」や「王子」と言う名称で呼ばれている事がある。

  

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■■■ クレムストック魔導王国 ■■■

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 【ヤザワ】

 寺島進にそっくりなオネエ系で冒険者ギルドの受付のオジサンである。

 チカゲが転生し行き倒れていた所をヤザワが助けて看病した。

 謎な部分が多いがチカゲの良き理解者であり人生の先輩的なポジションにいる男。



 【スミス】

 クレムストックの街の鍛冶屋。

 ドワーフ族のお爺さんで、鍛冶職人としての腕は一流である。

 ドワーフの強化刻印を施した鋼の杖の製作等、普通作らないような物まで趣味で作っている。

 不愛想だが、根は優しい爺さんである。



 【トヨタ―】

 クレムストック魔導王国の軍事研究者(41歳・男性)

 白衣を着て片目にモノクルを付けている。

 髪は逆立っておりサンディーブロンド色をしている。

 口周りには剃り切れていない無精ヒゲがまばらに目立つ。

 チカゲと同じ日本からの転生者で技術者をやっていた。

 その技術力は高く転生後の世界でパソコンを再現する装置などを開発している。

 探求心が強くシンクレアの世界には観測者がいるのではないか?という説を唱えている。

 LV10で戦闘能力は無いが、アイテムや魔物の鑑定魔法が使える。


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■■■ シムベリン ■■■

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 【あけみ】

 チカゲと同じ日本からの転生者で、シムベリンの武器屋だ。

 容姿はパット見、化粧をした加瀬亮。この男もオネエ系だ。

 細いサングラスをかけ、いつも煙草を吸っている。

 元極道の組員だったが、辞めて田舎でスナックを開く。

 ガス漏れしているガス管の隣で煙草のライターに火をつけて爆死し転生した。

 ヤザワの事を「やっ子」と呼び飲み友達らしい。


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■■■ 港町クレール ■■■

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 【マザー・クラレンス】

 クレール教会の代表取締役。89歳のシスター。

 右目に刀傷を負っており失明して白眼になっている。


 教会を根城に軍事貿易を営んでおり、一般の教会との繋がりはない。

 教会は数人の聖職者と切り盛りしている。

 アサシンの職業を取得しており鋼の糸を使う戦闘を得意としている。

 このシスターの権力は絶大で犯罪者が集まるクレールの街に圧力をかけて大人しくさせている。

 


 【ロクス】 

 クレール教会の神父。

 銀髪でオールバック。黒縁メガネをかけている。歳は30半ば。

 常に背筋をピーンと張っており姿勢がとても良い。


 元ランス法国の特殊部隊に所属していた。当時のコードネームは卑しい犬(ロウリィ・ドッグ)

 現在はクレール教会に就職している。

 この世界では希少な鋼属性の魔法が使える。

 取得している職業は不明だが、チカゲの速さに対応した接近戦もできるので中衛職なのでは? と言われている。



 【マルタ】

 クレール教会のシスター。29歳だが20歳と無理なサバを読んでいる。

 金髪でベリーショート。瞳の色は茶色である。

 サングラスを掛けており、右頬に黒い刺青を入れている。

 口が悪くチンピラのような女。

 職業は盗賊を取得していて、補助魔法も使える。

 速さではチカゲを上回っているが、力が弱い。 


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■■■ ランス法国 ■■■

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 【ミリア・ソテリキャリ】

 ランス法国の剣の名門貴族ソテリキャリ家の次期当主(女性:現在18歳)

 瞳の色は青。髪は金髪で巻いてロールしている。

 見た目はロリっ娘で身長は153cm。

 剣士として優秀な才能を持っておりゴールドクラスの冒険者に匹敵すると言われている。

 取得している職業はソードファイター。


 先祖のミナリア・ソテリキャリは、おとぎ話に出てくる魔王を倒した勇者と親友の間柄。

 代々ソテリキャリ家は月影の剣という聖宝器を受け継いでいる。

 剣の鍔の部分にはソテリキャリ家の家紋である月が向き合った紋章が刻印されている。


 ・月鏡の剣:装備時、血族にのみ「月の幻影」というスキルが使用可能になる(魔族特攻+)

 ・月の幻影:攻撃に被弾した体は幻影になり消える。真逆の位置に本体が転移し現れる。



 【ヴィクトル・ソテリキャリ】

 法国の剣と呼ばれる剣聖で、剣の名門ソテリキャリ公爵家の当主。

 ミリアとアルベルトの父親。

 金髪のオールバックに金色の髭を蓄えており瞳の色は鮮やかな青色。


 

 【ウォルト・タラントラ】

 幼い頃のアルベルトの家庭教師をしていた貴族(80歳:男性)

 哲学者として有名な著書を幾つも執筆しており他国にも彼のファンは多い。

 アルベルトに言葉や知識の学問を叩き込んだ人物である。



 【メル・ドゥアカ】

 ウォルト邸のメイド長(75歳:女性)

 ウォルトとは学生時代からの親友で主従関係にもかかわらず仲が良い。

 アルベルトを自分の孫の様に可愛がっている。


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■■■ グランベルン王国 ■■■

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 【ヴァ―ジス伯】

 グランベルン至天騎士団の騎士団長(76歳:男性)

 大陸最強と言われている剣士。勇者マッチィ・ヴァ―ジスの子孫。

 以前大陸で起きた北東戦争にランス法国の援軍として出陣しており。

 わずか1000人の騎兵で3万の軍を打ち破った名指揮官でもある。

 戦場で誰よりも先頭に立ち兵を率いる姿から「獅子王」という異名で呼ばれている。



 【ファリス・アルグランス・マグナカタシア】

 マグナカタシア公爵家の公女(18歳:女性)

 文学と哲学をこよなく愛し、哲学者ウォルト・タラントラを崇拝している。

 グランベルの外交官としても優秀な働きをしており知的な外交戦略家でもある。

 マグナカタシア家はグランベルンの教会派で強い信頼と権威を持っている政治家である。

 政党内で力の弱い魔法協会派からは疎まれおり、そのせいで次期当主だった兄が暗殺されている。


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