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招待状

じゃあ約束だねと少年が言って、まっすぐに立って、左腕をまっすぐに伸ばすと、人差し指を立てて目を閉じて、呪文を言ったかと思うと、指先に青白い炎が出てきた、「大丈夫だから、青い炎が出てきたけど炎には、触っても、熱くないから」と言い、僕は炎を僕の部屋に出したので、ちょっと驚いて、少し近くで見ていたけど、心の中では、なるほど、熱いより、雪のように寒く、そよ風が来るくらいかなと思って、僕は少年に対して学校の部活に朝早くから呼ばれてるみたいだねと言った、少年は、今から部屋の壁を水の水面にしてしまうから見ててねと言って、指先にある青白い炎に、命令の呪文を言ったかと思うと、ぼくの部屋の壁一面をぼうぼうと燃え盛る感じで、焼き尽くしてしまった、ぼくは必死で少年の腕を掴み、ぼくの親に怒られてしまうじゃあないかと言って、頭を、両腕で抑えながら、その場でへたれこんでしまった、もうおしまいだと思っていると、もう「出来上がったよ」と言ってきたので、僕は怒って立ち上がって、一言言ってやろうかと思って、少年の方に怒りながら進み出ると、少年はニコニコしながら、壁を見たらと言うので、壁を見ると、壁は燃えてない状態に戻っていて、元の壁に戻っていた、そんなばかなと思い、ぼくの指先でつついて見ると確かに水面のようにはじけている、水文が描かれているようだった、しばらくすると、水面が真ん中から割れて左右に広がっていくと中から、装飾がかった、異世界への入口の門が現れると不気味な音とともに開いたかと思うと、地平線に広がる、真っ黒の闇が広がっている、音もない静寂の世界、地平線の真ん中に何か建物が有るようだ、そこへ行く一本の道が見えるようだ、「さあ行ってもいいよ」と言うので出入り口付近で戸惑っていると、「真ん中の建物は階段になっていて、ジグザグ形式の階段だよ」と言った、それでも、戸惑っていると、「隼人行かないと死ぬよ本当だよ」と言うので、ぼくは、ここは、勇気を持って進んで行くかと思って1歩ずつ、震える手を抑えつつ、進んで行くと、進んでいく道のに両側に星の光みたいな明かりが、ぼくが0.5メートル進むごとに光って行くので、僕は後ろを振り返り少年に気味悪そうな顔を向けると、光で照らしといてあげたからと言ったので、ぼくは、まだ少年が、指先に青白い炎を出現させてるくらいだし、あんまり義理もないんだけどねと思ってしまった、それでも勇気を振り絞って歩いていき、歩いていく所で色んな人々の雑談とかも聞こえてきたりして、この雑談は、意味があるなと思ったり、ラジオの音かなと思ったり、クラスメートの話題かなと思ったりして進んだ1歩、1歩勇気を出して進んでいき何時間歩いただろうか、辺りはいつの間にか静寂の時間に戻りシーンとした静けさの中に僕の足音だけが響いているようだった、階段の建物にたどり着いて、建物に手を置いた時、汗と震えがとめどめもなくながれたり、震えたりした。。。


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