里緒菜の束縛と嫉妬で竜紀と破局寸前
胡桃と竜紀が仲良くしている姿を見ていた里緒菜は、竜紀に強い束縛と生徒会長個別の部屋に監禁して閉じ込めている。さらに他の女子以外話すなと宣言させられ、学校以外の自由を無くしてしまい、生徒会長室から竜紀は抜け出したしまった。
竜紀から置き手紙がおいてあった。
『里緒菜、これ以上の束縛や監禁が耐えきれなくて暫く距離置こうぜ』
里緒菜は竜紀にラインや電話しても音信不通となり連絡が取れない。
里緒菜は燐音に近づいて本音を呟いていた。
「燐音君!竜紀君と向きあっていたはずなのに抜け出して距離を置かれちゃった!悔しいなぁ」
「呉羽が竜紀を束縛して追い詰めてんのがいけないんじゃねぇのか!もう少し向き合え」
進藤兄弟から愛されている胡桃が許せなくて、里緒菜は感情あまり竜紀を束縛に追い込んでしまっている。
「もし胡桃ちゃんが燐音君より竜紀君が好きって言ったらワタシと付き合ってくれるかな」
「胡桃が竜紀を好きになることはないよ!あいつはオレしか見てないからな」
燐音の本音を聞いた里緒菜は胡桃一途に想っていた事を知る。
「燐音君って胡桃ちゃん想いで信頼してるんだね!羨ましいなぁ」
生徒会室にて、里緒菜会長が燐音副会長に自分の本音をぶつけて、無理やり里緒菜が燐音を抱きしめているところを偶然見てしまった胡桃は現場から走り去ってしまった。
燐音は胡桃が盗み聞きをしていたことを気づいていた。




