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sweet love ~特別な取り扱い説明書~  作者: ゆずほ
予想外の展開
6/12

学園脱出 二人の距離感

夜の学園脱出する、燐音と胡桃、兎輝と里緒菜と竜紀は裏口から出てきた。

裏口はなんと男子寮に繋がっていた。更衣室の外で男子生徒らの声が聞こえる。寮生徒は戻っているのは確かだ。吸血鬼に襲われずに逃げれたようだ。

ある一人の男子で燐音の親友で胡桃の従兄妹でもある朔間愁生サクマシュウセイが声をかける。

「お前ら!下校時間過ぎてまで生徒会の仕事かよ!お疲れ様、みんなも気をつけ帰れよ」

「おぅ!また明日な、兎輝と愁ちゃん」

愁生は声をかけて、同室の兎輝を連れて寮に戻った。

少し不機嫌の様子の里緒菜だった。

兎輝以外の燐音と胡桃。そして里緒菜と竜紀は少しだけ距離を置いていた。

そっと胡桃のそばに近づいてきた竜紀だった。


「胡桃と燐兄はいつも仲良くてラブラブだよな!羨ましいよな」

「うん」


竜紀は胡桃を束縛したせいで嫌われているのではないかと心配していた。

里緒菜と燐音は後ろでじゃれあっていた竜紀と胡桃を立ち止まりみていた。本当は胡桃に未練がある竜紀に嫉妬をしてしまう里緒菜だった。



とりあえず、夜の学園から吸血鬼より脱出した。

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