伝えたい想い、行吉亜雲斗という男
元ヤンキー仲間で胡桃の腹違いの兄である椿燈里が学園を去った後に燐音は燈里まで胡桃を狙っていたことを知りながら動揺していて誰にも渡たさないっという気持ちに変わっていく。
亜雲人が燐音の彼女を見にくるだけでも不安を感じていた燐音だった。
胡桃に燐音は近づき呟いた。
「胡桃!オレと放課後デートしようぜ」
「いいよ」
燐音のお願いを引き受けたが、麗亜と燐音の元ヤンキー時代の総長だった行吉亜雲斗が白銀学園に現れた。動揺をしている燐音の前に登場。
「燐音!椿から聞いたぞ!お前の彼女は胡桃ちゃんなんだな!可愛いよな」
「だから何だよ!アキまで胡桃狙ってんのか!オレの胡桃だから渡さねぇ」
結局、燐音の彼女である胡桃を見にきただけなのか、行吉亜雲斗に再び質問をした。
「この学園に何しに来たんだよ!アキ」「偶然にもこの近くに住んでいるから燐音の彼女に会えるって聞いたから口説きに来たんだよ」
亜雲人は燐音の彼女である胡桃を口説きにした様子で燐音は焦り始める。
胡桃に近づいて見つめる亜雲斗。
「ねぇ胡桃ちゃん!俺よりも燐音が好きだよな!俺も君が好きなんだ!デートしてくれないかな」
「顔近いですよ!嫌です!アキ先輩の事は好きでもないのでデートしません」
亜雲斗は胡桃に告白とデートの約束をしたが断られてしまう。
「残念だなぁ!君は可愛いね。でも燐音が構ってくれない時は俺のことも頼って欲しいな!子猫ちゃん」
「アキ先輩!さよなら」
胡桃に何故か燐音が構ってくれない時には亜雲斗に頼れと言いながら胡桃を見つめてにこっと微笑んで、学園を後にした。
「アキのトコ行かせねぇ!か二人きりで遊ばせないからな!胡桃はオレのもんだから」
「燐!嫉妬してんだ!アキ先輩に頼ったり遊んだりしないよ!構ってくれなくたって私が構ってくれるまで燐に甘えるから大丈夫」
亜雲斗に嫉妬してしまった燐音は胡桃ぎゅっと抱きしめた。
また亜雲斗は出します




