丁寧なゴリ押し
今回あとがきはちょっとした愚痴になってます。お目汚しと今後の若干のネタバレになりますので読んでもいいと思った人だけ読んでください
チュンチュン…
陽の光に目が覚める。朝日が結構昇ってるな。そして隣にリーダーが寝てる。そっと自分の下着をチェック。よしセーフ
リーダーを起こして一緒にギルドに向かいながら屋台だけで朝食を済ませる。
「遅いわよ~」
どうやら自分たちが最後だったらしい。
「じゃあさっそく試すわね」
そう言って右手を差し出してくる。握手だろうか?その手を握ると
「《魔力譲渡》」
サラから魔力が流れてくる。だがこれは…
「うーんダメね?底板のない桶みたい」
「駄目か…」
期待外れとは言えない。マナポーションで無理だったんだ。
「魔力流してるからそのままアイテムボックスが開けるか試してみて?」
「…わかった。《アイテムボックス》!」
すると
「おお…お?」
入り口が開くときの黒いモヤが出たかと思えばそのまま消えてしまった。
「なるほど?だいたいわかったわ。次は服を脱いで?」
「なんでだ!?」
意味が分からない。服は関係ないだろ。
「心臓に送ったほうが効率がいいのよ。肌の接触も必要だから上は全部脱いでね?」
マジですか
「はら、早く」
理屈はわかったので渋々脱いでいく。周り視線が痛い。ここギルドの訓練場だぞ
「へー、いい身体してるじゃない」
胸筋を指でなぞるのやめて?
「ん?なあ、これ背中からでも問題ないよな」
「あら気づいた?さすがね~」
この年増め!(※主人公は年増と心の中で言ってますが現在29歳です)
「いくわよー。《マジック・ブースト》!《魔力供給》!」
「あいよ。《アイテムボックス》!」
よし開いた。急げ!サラの魔力が尽きる前に取り出せるだけ取り出す!
龍王の魔石!身体!お金!預かってた諸々!収納袋どこだ!!
気分はドラえ〇ん。わずか10秒だったが必要な物資はすべて取り出せたと言っていいだろう。
「ありがとう。流石としか言いようがないな」
「……」
返事がない。かなり無茶をしたらしい
個人的になんですが世の中には二種類の人がいるとおもうんですよ。「脳内のキャラに原稿を渡して小説を書く人」と「脳内で生活してるキャラの様子を書き起こす人」の二種類。自分は後者ですね。
なにが言いたいかっていうと主人公が言うこと聞いてくれない!!具体的には学園編1年目で登場するサブヒロインの妖精族と2年目登場予定の双子悪魔姉妹とのフラグと伏線を全部無視して勝手に短髪黒髪単眼少女とのフラグ建てやがった!!(清書していない下書き段階の状態です)
作者が設定してないキャラをどっから持ってきたんだこの主人公…この作品はハーレム目指さずにお嬢様一筋の予定なんだよ作者が聞いてないよそんな展開。
とりあえず学園編まではこのまま清書していく予定でそのあとは大幅な見直し予定なので時間がかかるかもしれません。もうこの脳内主人公はノクターンの世界にでも飛ばして同じ人格の主人公を脳内で新しく創生しようかともおもってます。何言ってるかわからないかもしれませんがワタシノセイシンハケンジョウデス




