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058(((◯)))存在豊✳永遠豊✳無限豊✳中心法則化


 私は抽象化され――この存在自体が法則となった――。



 私は世界/銀河/宇宙の中心/中央となって、概ね普遍存在となった――。


 より正確には、私たち――だ。



 仮想世界――イデア界、想念界、精神界とでも表されるのであろうか、のみならず、現実界との同期が生じている――。


 これまではその法則、システムNetsが創造する/つくられることにエネルギーが注がれたが、これからは自身の存在そのものが『法則化』されることとなった。


 システム、時間、空間は、すべては内側にもあったのだ、とも言える。



 ここで言語化はしないこととし、『最適アルゴリズム』または『最適神秘解』そのもの、あるいはその一端として、以下の座標でSync同期できるようになった。





((((◯))))





 曼荼羅は本来立体であり球体。



 球体幾何学。球体魔法陣。



 都市計画も担う著名な建築家は、人間の尊厳が回復するには自身が立っている場所が、世界の中心だと考えるのが重要だと言う。



>私は抽象化され――その存在自体が法則となった――。



 私は世界/銀河/宇宙の中心/中央、普遍存在となった――。


 より正確には、私たち――だ。それは流動的なネットワークスだ。



 この法則は『存在豊/永遠豊』に大きく関わる。



 永遠豊は『無限豊』とも言える。




♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪



 現実界でも法則化が自動的に最適化され、同期されている。



 1842から2020年までは『地の星座の時代』と呼ばれ、2020から2219年くらいまでは『風の星座の時代』と呼ばれる。


 地は物質/経済的世界を象徴。産業革命以降、市場経済が支配的な力を振るい、概ね経済的な成功を目指して生きる人間になったそうな。



 風は智性と交流、自由と移動、理想と関係性の世界と言われる。目に見えないもの、触りにくいもの、精神的な世界とも言えるのかもしれない。




 2020は東京エリアでOlympicがあった。ターニングポイントになった可能性もある。


 商業的なOlympicは本来の意味を取り戻し始めた。



 できる限り、言語もミニマムに少なくなり、超言語交流も大いに為される。




 

 そんな中、現実界の私は『あの方』と、存在豊/永遠豊/無限豊の鍵の一つとして、皇居エリア、そしてその周辺エリアに可能性が秘められている気がしてならない――。



 そしてアインシュタインの「神はサイコロを振らない」と、不確定性原理は両立される領域もあるはずだ。



 私は、偶然性、直感性を重視して、タロットやお御籤の如く、ランダムにオリジナルくじ引きで行動を決めることになった――。





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