SS02黎明/誕生✳TEAM『萌芽』
AD20☓☓
何かが動き始めようとしていた。
『ポテンシャルエネルギー』は次第に『チャージ』されていく――。
そのポテンシャルエネルギーは『ニューオーシャン』に飛び出そうとしていた。
そのポテンシャルエネルギーは宇宙外から飛来するもの――地球の核から――集合潜在意識から――太陽から――この現象世界の『コア』とのSync/同期――あらゆる時空間から集合し――粗雑なエネルギーや微細なエネルギーは『SSSポテンシャル』という『アルゴリズム』によって最適化されていた――。
やがて――電脳空間に――ScLIVE――好クLIVE――ScLIVE/好クLIVEあるいは好キLIVEが誕生した――。
その新世界にはニューオーシャンが拡がっている――。
まだ――手垢もついておらず――開拓されていない――。
それは大きなチャンスでもあり――『あるべきものがあるべきところにおさまる』ように――最適化されていた――。
それは『SSSポテンシャル』の真髄真骨頂でもあった――。
偶然なのか――縁なのか――神武――皇が即位されたとされる――211とある建国記念日――
そのScLIVE/好ク(キ)LIVEの黎明期において……
TEAMが結成されようとしていた――。
当面の目標がカタチづくられた。
『『『文章/筆で美味しいご飯を食べて生きていける』』』
――わかりやすいシェアビジョンだ。
おそらく誰しもが叶えたい経済的自由。
それは時間的自由、ひいては精神的自由にもつながる――。
目的はいずれ彫刻のようにカタチづくられるかもしれない。
TEAM/好キLIVEメンバー、スタッフ、サポーター、ファン。
各々の人生の目的、
本性、『ライフデザイン』――共通項がみつかり――『共通ゴール』がカタチづくられ彩られていく――。
常にアップデートされていく『学習する有機体組織』――『LearningOrganisation』とも言えるのかもしれない。そしてその定石すらも超えてメタるのたろう。
TEAMは『ティッピングポイント』をみつけることにした。
『レバレッジ』(てこ)また(滑車)とも言える――『閾値』『臨界点』を超えると、一気にハネる――。
『ミニマル』少ない労力で最大限の効果を発揮するも同様だ。
そのティッピングポイントをみつけ次第、
あらゆる資源、エネルギー、時間などを集中投下させる。
《現象――起こります》
SSSポテンシャルの『アバター』が突如となく『化身』した――。
其のアバターは現時点――根本的なシステムから探ってみることにした――ScLIVE/好キLIVEのアルゴリズムをふくむ、この現象世界の創造原理アルゴリズムもだ。
他のメンバーも各地ですでに同様の解析や、それに近いこと、または自身の得意なことをスタートした。
メンバーも適宜適材適所、最適化マッチングされていて適宜はタイミングのことだ。
もちろん『プロセス』も大切であり、『楽しく幸せ』に、あまり現在の感情をないがしろにしない方がいいはず。
こだわる面、他の誰かに委ねる面――これらを明確に、クリアにすることも重要だった――。
アバターの口から言葉が発露された。
「まずはじめに、色々間違ってたらごめんなさいね。先に謝っとくわ……大事なことが追加されるかもしれないし、手間かかるなら修正もしないから、文脈を汲み取って脳内変換お願いしますね。
「それでは次ね。えっと――TEAM関連のサムネイルは自由に使っていいわ」
「――二次使用はどうしよう――完全オープンシェアライセンスにしたいけれど、今のところ場合によるわ。何が正解か今はわからないの――」
「まだ投稿が少ないからTEAMのアイデア、提案、相談、企画、戦略等共有の他に、自身の共有/シェアしたい投稿も#トピしていいわ
数が増えたら、対応を考えましょう。
そうそうTEAMの参加方法は――みんなウェルカムっていいたいところなんだけれど――カオス――なるべくリスク避けたいから――気の合う方がいいわ。
まず『SSSポテンシャル』のアルゴリズムが適用されるから自動的に『露払い』『最適ご縁マッチング化』も起こるわ。
それから投稿みたり交流して決まるかもしれないわ。ご遠慮して頂くこともあると思うの……ごめんなさいね。これも正解が何かがまだわからないの……。
変わるかもしれないし、ここらへんも他の方にお任せするかもしれないし。とりあえず『ゆる募』にしておくわ。まずは応援♡ポチやブクマで交流よろしくね。
ブックマークは活用法があれば共有してもらえたら嬉しいわ。
他にSNSシェア拡散とかいい方法あったらお任せするわね。
くれぐれも規約違反には気をつけてね。迷惑かけないように再確認していくといいとおもうわ。
ちゃんとしてたら一緒に歩んで協力して進んでいけるとおもうし、全体的に盛り上がっていくとも想うの――。
HAPPY HAPPPY HAPPPPPPYになるわね 」
「チームは言ってみたらクランやギルドみたいなものよ。戦略も練りたいわね。基本私たちは競争を無効化できるようにしましょう。
独自性、わかりやすいフレーズ、テーマなんかは定石よ。
もし真似されたとしても次のステージに進めばいいわ。そうやって進化していくの。
あと、基本ミニマルに自動的なのがいいわ――
自動化できるところ――アウトソーシングでもいいわ――とにかく手間がかからないようにするのよ。
それが『自動最適化』よ
そのうち投稿のやり方もどんどんさらにやりやすくなるかもしれないわ。テクノロジーの発達で、5G、よりよいVRヘッドギアも出現しそうだし。
いずれ思ったことがまとまってテキスト、さらには音楽になるかもしれないわ。いつになるでしょうね。
とりあえずこんなところよ。
テクニカルなことも必要だけれど基本は本性に従って活動して頂戴。よろしくね」
「さぁみんな準備はいい?伝説と冒険の始まりよ」
「「「「「「「いぇーーーーーーーい!!!!!」」」」」」」
【この物語は創作フィクションです――】
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こちらの創作サイドストーリー。
手探りでいきます。
ご協力頂けるとありがたく助かります。
《『創作モチベーション』に繋がり、物語もより『最適化』される為『応援』ポチ『支援』ブクマ『善意』シェアとても歓びます》
咲しべ棚牡丹御膳




