魔族大図鑑※ネタバレ注意!!!※
魔族大図鑑です。ネタバレ大注意です。
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雑種魔族[平均等級:不明]
進化の過程で、様々な魔族の遺伝子が混じった末に生まれた魔物。これと言った特定の特徴は無く、一つの種族としてくくれないものを総称する。
スライム[平均等級:低級]
全体が粘液に覆われた魔物。おそらく魔族の中でもトップクラスに多い種族の一つ。
サンドワーム[平均等級:中級]
蛇のような魔物。正面に目や鼻のようなものは見当たらず、巨大な口がついている。地中に潜って獲物を待つ習性がある。
魔物狼[平均等級:中級]
狼の魔物。鋭い爪と牙を持ち、かなり凶暴な魔物。通常群れで行動する。
ゴーレム[平均等級:中級]
石の体を持つ魔物。正確には生物ではなく、長い時がたった石像に、魔力の塊であるコアを宿したもの。稀に超級のものが出現する。
大蜈蚣[平均等級:上級]
ムカデをデカくしたような魔物。衝撃波などで攻撃することがある。
ドラゴン(西洋竜)[平均等級:超級]
硬い鱗に、巨大な羽と尻尾を持った魔物。群れで行動することがある魔物としては、トップクラスに強く、幼体であっても最低上級はある。火竜や水竜など、様々な種類がある。
サキュバス[平均等級:上級〜超級]
夢魔や淫魔とも言われる種族。対となる種族として、インキュバスがいる。『魅了の眼』を標準装備しており、目を合わせるだけで並大抵の女性愛者を支配することが出来る。(効果は薄いが、男性愛者にも効く)
コウモリのような羽と、角と尻尾を持っており、それ以外は人間の女性と大差ない。
ゾンビ[平均等級:下級]
正確には魔族ではない。死んでいるはずの死体が意思を持たず動き出したもの。
遺体を燃やさずそのまま土に埋めた場合(土葬)まれに生まれ、また、魔界で三大禁忌魔術の一つとされている『死霊術』により、死体に魂を抑留されることによっても生まれる。
日本では殆ど確認されないが、それは埋葬前に遺体を燃やす火葬が主流だから。故に、ゾンビが確認されたとなったら、まず最初に事件性(主に殺人と死体遺棄)が疑われる。
吸血鬼[平均等級:超級〜災害級]
コウモリのような羽を持ち、血液を好む種族。サキュバスと似ているが、その力は桁違い。角と尻尾は無いので、それで見分けられる。
血を飲みまくる大食のタイプもいれば、少しずつ少しずつ血を飲むタイプもいる。総じて知能が高く、どっちにしろ人を襲うのに躊躇はない。どうせ出会うなら前者がマシだ。




