謎のクラスメイト……
そして、次の日になり。
僕は、決められた集合場所へとミラとポン太と向かった。
集合場所に、着くと2人の人の姿が‥‥
1人は、制服の効果か!?
フードを被っているせいで、認識できない‥‥
もう1人は、幼い顔をしているが‥‥
きっと、同級生だろう!!!
そう思い2人に近づくと‥‥
「おはようございます。」
「あっ!おはようございます。」
「・・・」
フードの人は、無言だ!!!
「おいおい!先生!!!
先生が、無言はないだろ!!!」
「・・・?」
「だって、そうだろ!!!
生徒同士が、挨拶をしているのに‥‥
教育者である先生が、無言だなんて!
僕は、おかしいと思うんだ!!!」
「・・・あの‥‥‥。」
「ちょっと、待ってて!!!
僕は、先生と話しているんだ!!!」
「違うんです!!!」
「何が!? 違くないよ!!!
僕が、言ってることは間違ってない!!!
生徒が顔を隠したりするのは、分かる。
しかし、先生は隠してもいいけど‥‥挨拶は、しようよ!!!」
「まず、そこから間違ってます!!!」
「なにが!!!!!」
僕が、少し怒った口調で聞くと‥‥‥
幼い顔の少女が‥‥
「私が、先生の可愛です!!!
可愛 遥です!!!」
「・・・」
僕は‥‥どっちに謝るか迷った結果。
フードを被った生徒の方に‥‥‥
「ごめんなさい!!!」
謝った。
その後、可愛先生にも一様!誤ったが‥‥
こんなに幼い顔の少女を先生だなんて思わない!!!
見た目は、中学生だ!!!
間違った!僕も悪いが‥‥先生も悪いと思う!!!
そして、ぼくも自己紹介をした。
ミラとついでにポン太も‥‥
そして、フードの子は‥‥
先生から名前を教えてもらえた。
「こちらは、赤井さんです。」
「名前は?」
「・・・名前は‥‥後で、本人に聞いてください!!!」
何故!!!教えてくれない‥‥!?
「とりあえず、2人とも車に乗って下さい。」
そして、僕達は可愛先生の車で目的地へと向かう。
車内では、ミラが助手席で僕と赤井さんは後部座席に座った。(ポン太は、トランク)
移動中!僕は、赤井さんに話しかけ続けた。
赤井さんは、何も話してはくれなかった。
その後、何度か警察に止められると‥‥
先生が中学生では無いと説明!運転免許を見せて何とか納得してもらえた。
中には、疑い深い警察官は調べる為に数十分かかる事もあったが‥‥
先生は、一様!成人‥‥
調べて貰えば、運転免許を持っている事も確認出来る為。
問題は、無かったが‥‥
何せ止められる数が多い為。
目的地に着く頃には、夕方になってしまった。
すると、可愛先生が‥‥
「今日は、遅くなってしまったので‥‥
この旅館に泊まる事にします。」
「はぁ〜い‥‥」
「・・・」
車で、何時間も座って
体がガチガチに、なっていた為。
旅館の温泉が、とても魅力的に感じた!!!
僕は、チェックインすると‥‥
早速!温泉に向かった。




