先生から・・・
そして、次の日になると‥‥‥
教室で、先生から
新たな訓練の内容が発表された。
「えぇ〜‥‥‥
お前達も、この数ヶ月で‥‥‥
だいぶ成長したと思う。
ので‥‥‥先生を1人づつ付けて、とあるミッションを行なってもらう。」
僕は、先生に質問した!!!
「先生ー!!!そのミッションとは?」
「今から話すから‥‥待ってくれ!!!」
「分かりました!!!」
先生が言うミッションとは‥‥‥
このクラスの生徒達で、ペアーとなり。
各地で、異常気象や災害、トラブルなどを起こす妖怪を説得すると言うものだった。
僕は、思う。
それは、危険は無いのか?
だから、先生が1人同行するのか‥‥‥
ペアーなら僕は、花子さんとがいいと思う。
だって、花子さんとなら‥‥‥
デート旅行をしているのと、そう変わらない!!!
少しぐらい大変でも‥‥‥それなら我慢できる!!!
むしろ楽しみなぐらいだ!!!
しかし、現実は‥‥‥そうは行かない。
先生は、クラスメイトに説明をすると‥‥‥
僕達!!!
僕と花子さん、サスケくん、門倉くん、寺田くんを部室に呼び出した!!!
そして、先生から衝撃の言葉が下される!
「‥‥‥お前達!!!実は、相談がある。」
僕は、代表して先生に聞く。
「‥‥先生!相談とは?」
悪い予感しかしない‥‥‥
「実は‥‥今回の訓練は、前回の襲撃のターゲットを絞り出す為の措置だ!!!」
「はぁ〜‥‥‥」
「なので、お前達は前回の状況を把握してい為。
先生達のサポートをしてもらいたい!!!」
「‥‥サポートとは?詳しくは、何をすれば良いのですか?」
「サポートと言っても別に大した事では無い。
普通に課題をこなしながら敵の襲撃に対して迅速な行動をとってもらきたいのだ!!!」
「‥‥‥それって、危険なのでは?」
「なので、先生達が1人同行する。
そして、状況を知っているお前達には‥‥‥
バラけて貰い!共に行く生徒に危険が及んだ際は、迅速な避難誘導をしてもらいたのだよ!!!」
「‥‥‥そ‥‥そんな〜‥‥‥」
僕がそう言うと‥‥‥
「当たり前ですね。」
「当たり前だな!!!」
そうサスケくんと花子さんが、言い出した!
何故だ!!!花子さん‥‥‥僕と一緒に行きたくは無いのかーー!!!
「ああ、そう言ってもらえると‥‥‥
助かるよ。
実は、反対する先生達も居たのだか‥‥‥
私は、お前達のポテンシャルを知っているし!!!
頼りにも、している。
なので、この方法を押し通した!!!」
「それは、失敗は出来ないですね。」
「任せろ!!!期待には、答える。」
ええー!!!皆んなノリノリなの〜‥‥
こんな状況じゃ僕だけ嫌だ!
なんて、言えないし‥‥‥
どうしよう‥‥‥。
「で、だ‥‥佳と花子サスケは、疑わしいと思われる者と同行してもらう。」
‥‥‥仕方ない。 腹を括るか‥‥‥
「先生!貸し1つですよ‥‥‥。」
「‥‥‥ああ、勿論だ。」
「佳くん!!!」
「無鉄砲!!!」
「無鉄砲くん‥‥‥」
みんなに呼ばれて!!!僕は‥‥‥
「えっ!えっ!えっ‥‥‥どうしたの!?」
「どうしたじゃ無い!!!
先生が、困っているのよ!!!」
「そうだ!!!力を持つ者として、手を貸すのは当たり前だ!!!」
「えっ! でも‥‥‥僕達、生徒だし‥‥」
「佳くんは、男として小さいわ!!!」
ガーーーーーン!!!
「小さい‥‥‥小さいかな‥‥‥」
すると‥‥‥
イズナちゃんが、近寄って来て!
小さな声で‥‥‥
「このままでは、花子さんに嫌われてしまいますよ‥‥‥」
‥‥‥それは、いかん!!!
「‥‥皆んな!!!僕が、間違っていたよ!!!
先生が困っていて、狙われてるのがクラスメイトなら‥‥‥
僕は、全力で助けるよ!!!
先生!!!僕からの頼みです!!!
僕に手伝わせてください!!!」
「お、おお‥‥頼むよ!無鉄砲‥‥‥」
「はい!先生ー!!!」
そして、僕は皆んなからの好感度がガクン!と下がったが‥‥‥
ある一定の所で、止められた!!!
不幸中の幸いとは、まさにこの事だ!!!
そして、先生から‥‥‥
僕達は、一緒に同行を共にする生徒を伝えられた。
「先生ー!!! 2人ほどアブれてしまうのですが‥‥‥よろしいのですか?」
「ああ、そこは構わない!!!先生が、2人ほど同行する為。問題ない!」
「それなら、確かに問題は無いですね。
分かりました!!!」
「で、だ!!!
ここからが、本題なのだが‥‥‥
実は、佳!花子!サスケ!が一緒に同行をする者達が‥‥‥
今回の事件のターゲットではないかと先生達は、考えてる。」
「へぇ〜‥‥‥あの子達が‥‥」
「ああ、なので!その3人は、危険に遭遇する率が最も高い!!!」
「えっ‥‥‥先生!!!僕は、良いですが‥‥‥
花子さんだけは、安全な生徒と一緒して下さい!!!」
「ゔぅ〜ん‥‥‥
そうしたいのも山々なんだが‥‥‥
なんせ!人手不足でな‥‥。
その3人は、先生が認める実力者なので‥‥
出来れば、引き受けて欲しいのだよ。」
「先生!私は、構いません!!!
佳くん!!!
私は、大丈夫よ!!!貴方に守られるだけじゃないわ!!!」
「‥‥それは‥‥‥そうだけど‥‥‥」
確かに、花子さんは優秀だ!!!
多分!サスケくんと勝負しても勝てるくらいに‥‥‥
しかし、心配は!心配‥‥‥
どうすれば‥‥‥
すると、クラマが‥‥‥
「主人!なら、わたしが花子に同行をしよう。」
「クラマ‥‥‥」
確かに‥‥‥クラマが一緒なら心配は少ない!!!
今のクラマの強さは、そこが見えない!!!
この前、戦ったのがポン太と言う事もあるが‥‥‥
それ以前に‥‥‥
能力が、万能なのだ!!!
しかも、今は尻尾に頼らず炎も操れる!!!
その為、クラマの尻尾は僕が‥‥‥
8本預かっている。
残りの一本は、捜索!探索用!の為に残してるに過ぎない!!!
「そうだね。クラマ!!!よろしく頼むよ。」
「ああ、任された!!!未来の主人の嫁に何かあったら‥‥困るからのぉ。」
そして、先生も‥‥‥
「花子の所には、私も同行しよう。」
「それは、安心ですが‥‥‥
サスケくんの所は!?」
すると、サスケくんは‥‥‥
「俺なら問題ない!!!イズナが居る。
1人でも十分だ!!!」
「サスケ様は、私がお守りします!!!」
「まぁ、サスケの所は心配いらん!!!
なにせ‥‥‥鬼瓦先生が同行する。」
「‥‥‥師匠が!? ‥‥‥なら安心だ!」
少し小言がうるさいが‥‥‥
多分!僕が知る中で、あの人が最強だ!!!
「で!?僕は‥‥‥」
「佳は‥‥‥
可愛先生が同行する。」
「可愛先生? ‥‥‥知らない。
会った事ないなぁ‥‥‥。」
「まぁ、あの人は少し頼りないが‥‥‥
治癒にも長けている!!!
お前が、一緒なら心配いらんだろう!!!」
「はぁ‥‥‥」
じゃー! 僕は、知らない先生と‥‥‥
制服に掛けられた術のせいで、顔も分からないクラスメイト‥‥‥
唯一わかっているのは、彼女の式がウサギである事と、彼女が狙われてるかもしれないと言う事だけ‥‥‥。
「まぁ‥‥‥ミラも居るし。
何とかなるか‥‥‥。」
「ワシもいやすぜー!!アニキーー!!!」
ポン太が、元気よく騒ぐので‥‥‥
僕は‥‥‥
「えぇーー!!!お前も来るの‥‥‥?」
「ワッシは、アニキの行く所!何処までも着いて行きやす!!!」




