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クラスメイト

多分!絶対に無理だろう・・・

私は、そう思ったが佳くんはそれを言っても多分!聞かない・・・


なら、先生にちゃんと説明を受けた方がいいと思った。


少し見守ると・・・


なんだか、佳くんと先生が口論になっていた。


・・・うん。止めよう!!!


「クラマ、ミラ手伝って!!!」


「めんどうじゃのぉ・・・」

「分かりました。」


そう言って、3人で佳くんを止める事に・・・


「えっ!!!なになに・・・

普通に先生と話していただけだよ。」


「絶対ない!!!」


「君がこの子の婚約者か?」


「はい、そうですが・・・」


「君達の気持ちは、分かるが・・・

規則は規則だ!特例は認められない。」


「分かっています。」


「分かっちゃダメだよ!花子さん・・・」


「普通にダメに決まってるでしょ!!!」


「でも・・・」


「そろそろ時間も無いので・・・寮を案内してもよろしいか?」


「はい、お願いします。」


そうして、少し騒ぎがあった後に先生は皆んなに寮を案内した。


中々の広さの部屋。


従者を従えてるいる者も多い為。


それなりの大きさの部屋が用意されていた。


用意された寮は、基本的に必要な物は揃っていて。


必要とあらば勝手に持ち込んでもいいとの事だった。


先生からのそんな説明が終わると・・・


僕達は、教室に戻って来た。


そして、今日の授業は無くこれで解散となった。


ホームルームが終わり。


先生が居なくなると・・・


生徒達は、ちらほらと散らばって行った。


そして、佳達も帰ろうとすると・・・


1人の生徒が話しかけて来た。


「無鉄砲一族の者とは、お前か?」


話しかけて来た、その者はフードをかぶっており顔は分からないが・・・

声から察するに、男だと思った。


佳は、返事を返す。


「そうだけど・・・何?何か用!?」


すると!その者は・・・


「・・・顔を見せろ!!!」と


そう命令して来た。


佳は、返事を返す。


「君は、見せないの?」


すると・・・


フードを取ってみせた。


やはり男で、その男は何やら自信ありげな顔をしていた。


すると・・・


周りに居た友達であろう2人が・・・


「若!ダメです。」


「素顔なんて見せては・・・」


そう言って顔を隠そうとしたが・・・


若と呼ばる男は、言う事を聞かなかった。


「構わん!!!別に隠すつもりなど無い。」


「しかし・・・」


すると、素顔を見せた!その男は自己紹介を始めた。


「俺は、門外サスケだ!!!

クラスのお前達も聞け!!!」


そう言うと、クラスに残っていた者達は、数人は足を止めたが・・・


残りは、気にせず帰ってしまった。


「・・・まぁ、いい・・・。

俺は、門外一族の者だ!!!

残った者は、しっているだろうが・・・」


当たり前の様に話す彼に・・・


僕は、知らないとは言えなかったので、花子さんに・・・


小さな声で聞くと。


「門外一族って、何?」


すると・・・花子さんは


「知りません。」


小さな声で、返事をした。


「だよね〜。

なんか、知っていて当たり前みたいな感じで話すから・・・

知らないと不味いのかと思ったよ。」


そんな話を花子さんとしていると・・・


どんどん声が大きくなりサスケくんに聞かれてしまった。

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