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体育館

「主人!一様、念の為に

私の代わりにコイツを連れて行け!」


すると・・・


3本になった尻尾の一本を自分が、変化した狐の姿の分身を作ると!


佳の護衛につかせた。


「ありがとう。クラマ!」


そう言って、佳は体育館へと向かった。


「なんか・・・今日の花子さん!変だよね。

Qちゃん!」


「キュー!」


「だよね〜。」


外廊下を歩き!体育館に着くと・・・


「まぁ・・・体育館で探す場所なんて決まってるよね。

Qちゃん!!!」


「キュー!」


そう言うと・・・


体育館のステージの隣の扉から中へ入ると!


地下に行く扉を探した。


案外すんなり見つけると!


中に入ってみる事に・・・


短い階段を下り!


広い部屋に着くが・・・とくに何も無かった。


あるのは、大量の折りたたみ椅子だけ!


「少し探してみようか!Qちゃん・・・」


「キュー!」


すると・・・


奥の壁に鏡を見つけた!


「あっ!クラマの言っていた通りに鏡あった!ねぇ〜Qちゃん。」


「キュー!」


「でも、鏡はあったけど!他には、怪しい所は・・・みつからないなぁ〜・・・」


「キュ〜・・・」


すると・・・


佳が、転んでしまった。


「うわっ!」


ドテッ!!!


「いっててててぇー!!!」


「キュー!」


「大丈夫!大丈夫だからQちゃん!」


「キュー!キュー!」


「・・・でも、なにかにつまずいたような・・・?」


佳が、地面を入念に調べると・・・


「あれ!ここ窪んでない!?

ねぇ、Qちゃん!窪んでない?」


「キュー!キュー!キュー!」


「だよねー!!!」


すると・・・


いきなり!鏡から小鬼が大量に飛び出して来た!!!


「何?コイツら・・・

小鬼くらい!大した事無いけど・・・数が多いな・・・」


「ギュー!!!」


Qちゃんが、小鬼達を威嚇し!


佳も武器を構えようとしたが、戦闘が無いと思い!持ってくるのを忘れていた。


仕方ないので!「小鬼くらい・・・素手で行けるかぁ〜」と思い構えると!


最後に!大鬼が姿を現した。


「・・・コイツは!ヤバイかな!!!」


そうして、佳と鬼達の戦闘が始まった。

是非!他の作品も読んで頂けると嬉しいです。

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