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休息

次の日。


朝、目覚めると皆んなで朝食をとると


私と佳くんとクラマは、出かける事となった。


佳くんに、何処に行くのかとたずねると・・・


「着いてからのお楽しみ〜」と


はぐらかされてしまった。


運転手さんに送ってもらい着いた場所は、遊園地だった。


テンションの高い!佳くんが、チケットを2枚分買い


私たちは、中に入ると・・・


「今日は、沢山遊ぼう!!!」


佳くんは、私の手を引き走り出した。


走り出したが・・・しかし、アトラクションに並ぶ渋滞に並ぶと!


佳くんは、コレまでの事を色々と話して来た!


そして、コレからの事も


私が、学校に縛られてた為。


色々な場所に行こう!と提案してくれた。


彼は、とても優しい人だと・・・


改めて思った。


クラマは、佳くんの頭の上でスヤスヤと眠っていた。


そして、順番が来て!


1番初めに乗ったのが・・・ジェットコースター!


「朝イチから・・・ジェットコースター!?」


「ヤッパリ!1番最初は、コレで!決まりでしょう。」


そう言って、乗る事になったジェットコースター!


私は、お化け!落ちても死なない為。


全く!怖くない・・・そう思ったが


「ぎゃぁあぁぁぁぁぁ!!!」


かなり叫んでしまった。


そして、次はミラールーム。


鏡の迷路!


2人で、そこに入るが・・・私は思った。


「ここに、鏡じじいが居たら最強ね」


「そうだね。

ここでは、勝てないかも!」


佳くんもそう言っていた。


それから色んな乗り物に乗り。


お土産を見ると・・・


最後に観覧車に乗った。


ゆっくり登っていく観覧車・・・


1番高い所から見る夕陽は、とても綺麗だった。


そして、佳くんが・・・


「また、来ようね!花子さん。」


わたしは・・・


「ええ‥あなたとなら、どんな所でも良いわ!」


そう言うと!佳くんは、とても嬉しそうだった。


そして、観覧車を降りると・・・


私達は、学校へと向かった。


私の体を見つけるために・・・


評価⭐︎して頂けると嬉しいです。


是非!他の作品も読んで見て下さい。

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