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河童リベンジ

次の日。


「佳くん・・・今日は、来ないわよね・・・」


実は、今日から学校は三連休となった為。


花子さんは、1人で学校にいた。


すると・・・


ブンッ!ブンッブロロロロー!!!

ボォン・・・ボォンボォン!ゴォゴォォォ!!

ピーッ!ピーッ!ピーッ!ピーッ!


沢山の作業車が学校に入って来た!


「オ"ラー!!!皆んなー!!!やるぞー!!!」


佳くんが、怒りたちながら現れた!


「お"ォォォ!!!準備しろー!!!」


「け・・・けい‥くん・・・・・・。」


「あ"ぁ!!!

あっ!花子さん・・・」


「どうしたの?佳くん!?」


「いやー!河童の野郎に腹が立ったから!!

池の水!全部抜いてやろうと思って!!!」


「そうね・・・それなら河童さんに逃げられないものね・・・」


「あ"ぁ・・・!

あのヤロウ・・・!!!

捕まえたら乾燥機にぶち込んでやる!!!」


「ええ・・・それが良いと思うは・・・」


「よし!!!はじめろー!!!」


「おォォォー!!!」


そうして、池の水は見る見る抜かれていった。


すると!


奥で動く人影が・・・


「よし!かかった。」


「何が?よし!なの!?」


「とりあえず、着いて来て!花子さん

後は、よろしくお願いします。」


後の事は、業者の人に任せて!


花子さんと2人で、プールに向かった。


プールに着くと・・・河童がいた。


「ヤッテクレタナ!クソガキ!!!」


「何の事?あまりにも池が汚くて臭いから掃除しただけだよ!

文句を言われる筋青は、ないね。」


「テメー!」


「てか!君への仕返しが・・・まだ!だったね。」


「何をする気なの・・・佳くん?」


「まぁ・・・見てて!」


そう言うと佳は、壁にセットしてあった。


電気のブレーカーを上げると・・・


バチッ!バチッ!とプールの中に電気が走った!


「ヴギャアァァー!!!ゔがぁぁ!ギギゃぁぁぁ〜!!!」


河童は、気絶をしてプールに死んだように浮かんでいた。


電源を切ると佳は、河童をプールから引き上げた。


そして、河童をぐるぐる巻きに縛り上げると・・・・・・・・・・

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