殺人級の愛情 殺人級のぬくぬく それが 『もふもふ地獄』【200文字】
季節は夏。
暑い。
生命維持装置が働く室内。
うちの猫も床でくたばっている。
数時間が経ち、猫が目覚めて、うつ伏せに小説読んでいた私の背中に徐に乗り、ケツをモミモミしながら伏せ寝状態に移行。
せ、背中がぬくぬく!!
メッチャ暑い!
暑い、熱い、し、死ぬ~
多少暴れても動いてくれない!
嬉しいけど、嬉しくない!
助けて、助けてぇぇ!
そして思いっきり体を横に倒して背中の猫を横に退けた。
猫の甘えは主人を殺す!