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唯一青春物語  作者: クラブ34
20/149

いつのまにか20話だ。読者の皆さんに感謝します。笑

百合男「なんか小説を読もうでイチャラブ恋愛モノを読んだせいで恋愛系のストーリーも書きたいと唯一青春物語の作者が考えてる見たいばい」


昌利(まさとし)「残念だなデブ。この小説は実話を元に作られている。俺達の中学生活にそんな甘い話は一つもない」


昌明(まさき)「百合男、山乃さんとの今後の進展はこの先諦めるんだな」


亮一「くくく、九州制覇のストーリーが完結したら百合男だけ死んだことにして異世界転生で生まれ変わってモテモテになる話にしてもらえるように作者に今から媚びを売っておくんだな。くくく」










慶次「スペースを空けんと会話の文字が多すぎて目がチカチカするばい。前回でやっとマジメな話になってきたと思ったのに今回で台無したい」



12月24日クリスマスイブ。



慶次達は川原で練習後に、百合男も合流して近くのサンゲームというゲーム屋でコインゲームをやりながらたまってお喋りをしている。



正巳くん「おい、てめぇらいい加減拾ったコインでずっとタダゲー続けるのはやめろ。仕事の邪魔なんだよ。しかも子供は帰る時間だろ」




正巳は昌明の年の離れたお兄ちゃんで超絶イケメンの高校1年生。


正巳くん「結局、クリスマスに不細工が揃いも揃って拾ったコインで閉店まで居座るとか全員して終わってるな。はははは」



昌利「正巳くん、俺達は部活だけど一応さっきまで予定はあったばい。百合男は予定なしでずっとタマゴッチ育てていたけどな。笑」



亮一「くくく、百合男、今世は諦めろ。なんなら今すぐ転生出来るようにこの場で殺してやろうか?くくく」


百合男「お前らも、顔面偏差値は一緒だろうが。俺と一緒でギリギリで人間ぞ」


昌明「スポーツしとるけん体型はまともだけんね。百合男とは違うばい」



正巳「不細工の背くらべ。俺の弟ながら情けない。。」



百合男「絶対来年は彼女作るばい!!こんなブ男ばっかりでずっと一緒に居たくないけんね」


全員「俺達のセリフだ。くそやろー」



第2章 完








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