読んでた頃。
久しぶりのエッセイらしきもの。
はい。はじめましての方は、はじめまして。見たことあるなって方もどうも。
久しぶりにエッセイらしきものを書いてます。
今回は、ちょっと思い出したことを書こうかと思います。
題名の通り、自分が他の人の作品を読んでいた頃のことです。
あ、戻るなら今ですよ。
これから作者のどうでもいい話が始まりますからね!
つまらなくなっても知りませんよ!
……と、ちょっと忠告して。
本題に入ります。
他の人の作品を読んでいた頃は、面白い! と思った作品を(パソコンで)お気に入り登録して、毎日一回、多いと三回くらいは更新されてるかなぁと、見てました。
更新されてないと、まだか……となって、更新されてると、更新されてる! とパソコンにかじりつくように最新話を読んでました。
なかなか更新されないと、活動報告を見てみたり……
今はこうやって書く側もやってますけど、思ったんですよ。
更新を楽しみにしてる(であろう)人が見に来てくださって、それを作者は確認することができる。
自分が書いた物を、読んでくれてる人がいる! って一目でわかるんですよ。当たり前ですけど。
でもそれって、とても嬉しいんです。
もし、自分が読んでた作品の作者さんが、今の自分のように「見てくれてる!」って喜んでいたとしたら、きっといいことなのかなって。さっき思いました。
結局何が言いたいのかっていうと、『一人でも読んで頂ける人がいるだけで、作者は嬉しいんです』ってことです。あと、頑張ろうって思えますし。
別に読んでもらわなくて結構っていう人もいるかもしれませんが、自分は嬉しいです。
だから、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
またお会いするかもしれませんが、その時もまたこうやって読んで頂けたら嬉しいです。
それではまたいつか──
一ヶ月以上エッセイらしきものは書いてなかったようです。