表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

短編・エッセイらしきもの

読んでた頃。

作者: 本谷文途

久しぶりのエッセイらしきもの。

 はい。はじめましての方は、はじめまして。見たことあるなって方もどうも。

 久しぶりにエッセイらしきものを書いてます。

 

 今回は、ちょっと思い出したことを書こうかと思います。


 題名の通り、自分が他の人の作品を読んでいた頃のことです。

 

 あ、戻るなら今ですよ。

 これから作者のどうでもいい話が始まりますからね!

 つまらなくなっても知りませんよ!

 ……と、ちょっと忠告して。


 本題に入ります。

 他の人の作品を読んでいた頃は、面白い! と思った作品を(パソコンで)お気に入り登録して、毎日一回、多いと三回くらいは更新されてるかなぁと、見てました。

 更新されてないと、まだか……となって、更新されてると、更新されてる! とパソコンにかじりつくように最新話を読んでました。

 なかなか更新されないと、活動報告を見てみたり……

 

 今はこうやって書く側もやってますけど、思ったんですよ。

 更新を楽しみにしてる(であろう)人が見に来てくださって、それを作者は確認することができる。

 自分が書いた物を、読んでくれてる人がいる! って一目でわかるんですよ。当たり前ですけど。

 でもそれって、とても嬉しいんです。


 もし、自分が読んでた作品の作者さんが、今の自分のように「見てくれてる!」って喜んでいたとしたら、きっといいことなのかなって。さっき思いました。


 結局何が言いたいのかっていうと、『一人でも読んで頂ける人がいるだけで、作者は嬉しいんです』ってことです。あと、頑張ろうって思えますし。

 別に読んでもらわなくて結構っていう人もいるかもしれませんが、自分は嬉しいです。

 だから、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 またお会いするかもしれませんが、その時もまたこうやって読んで頂けたら嬉しいです。

 それではまたいつか──



一ヶ月以上エッセイらしきものは書いてなかったようです。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] 「一人でも読んでくれている人がいる、それが嬉しい」その気持ちはわかります。私も書き手の端くれなので。 ただ、読んだのならなんか言ってよとも思いますが(苦笑)
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ