表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
15/18

第15話 二人と一匹

第15話 二人と一匹

心霊トンネルの帰り、柳井の家に行く事になった渡達。

前回通り罰ゲームありの対戦ゲームを始める二人。

今回はどんな罰ゲームが待ち受けているのか...?

 心霊トンネルの帰り

柳井「暇なんでうち来ませんか?」

「まぁ、僕なら良いけど。クロはどうする?」

クロ「行くッ!」


じゃあいいか。

というかクロってこんな感じの返事するんだ...


柳井「うぇーい」

「なに急に」

柳井「なんとなくです。」

クロ「バカじゃねぇのお前」


ーー柳井ハウス前ーー

クロ「立派ではないか。うちと比べれば月とすっぽん...いや、なんでもない」

「どうしたクロぉ?今何を言おうとしてたのかなぁ?」

柳井、クロ「こっわ」


柳井「それじゃあほら、上がってください。」

「お邪魔しまーす」

クロ「邪魔するぞ~」


階段を上がり柳井さんの部屋に入る。

何度見ても小綺麗で、とても居心地が良い。


「それじゃあゲームでもする?」

柳井「ですね」


ということで、対戦ゲームを始めたのだが、

前回の通り罰ゲームアリである。


「ファ○○ッ!」

柳井「アウト~」

「それでは罰ゲームをどうぞ!」


柳井「クロに抱きついてください!」

クロ「ん!?おいちょっと待てッ!」

ムギューー!


クロ「許さんからな小娘よォ」

柳井「そんなこと言ってぇ、まんざらでもなさそうじゃないですか」

クロ「えぇーい黙れぇ!」

柳井「ふふっ」


ーー2試合目終了ーー

「罰ゲーーーム!」

柳井「もう罰ゲーム受けるのに慣れすぎてません?」

「なんでもご所望ください姫様」


すると、柳井さんは指で頬を搔きながらこう言った。


柳井「さっきクロにしたこと、私にやってみてくださいよ。」

「っ!?///」

柳井「まぁ嘘ですけど」


「う゛ん゛ぬっっっ!!!!」

柳井「あれ~顔赤いですよぉ?」

クロ「フンッ」


すると、柳井さんは少し考え込み、言った。

柳井「プリンが食べたいです。」

「プリン?」

柳井「コンビニで買ってきてくださいよ、200円くらいのやつ」

「わかったぁ」


コンビニに着き、デザートコーナーへ向かう。

180円ほどの僕が好きなプリンを2つ手に取り、

レジへ向かう。


会計を済ませて家に戻り、柳井さんの部屋に向かう。

階段を上がって部屋のドアを開けた。


「なにしてんの」



いやぁ、なにしてんのって何してるんでしょうねぇ

気になる人は次回もお楽しみに!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ