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第1話 余命宣告

 余命宣告、皆さんはこの言葉に聞き馴染みがあるだろうか。漫画やノベルゲーム、映画などで聞いたこともあるだろう。余命宣告、残りの生きられる時間とでも思っておいてほしい。このお話は、余命宣告を受けた主人公の周りの人との接し方、そして向き合い方についてをえがいたお話だ。

長々と書いてしまい申し訳ない。

それでは、本編へいってらっしゃい。

 突然だが、僕は普通の中学生だ。

友達は7、8人程いる。親友と呼べる人も数名。

さほど運動は得意ではないが、勉強は上の中程度

いや、中の上ほどだろうか。

そんな普通の僕の身に、ほとんどの人が経験しない

経験したくない

そんなことが起きた。


ーー余命宣告ーー


そう、余命宣告だ。

医者に言われた。

「あと…、一年、程でしょうか」

一年か、

一年?

一年ってどれくらいだ?

僕が?

なぜ?

様々な疑問が、頭の中を駆け巡る。

拒む。

理解するのを

僕が拒んでいる?

ちがう

僕は理解しようとしている。

じゃあ誰が?

誰でもない。僕だ。

無意識に現実から逃げようとしているのだ。

逃げて、逃げて、

それでどうなる

待っているのは一年後の死だけだ。

ならば吹っ切れられるか?

そんなことない。

僕は、僕は


ーーただの普通の中学生なのだからーーー



初投稿でございますよん

一話一話を短く切ろうと思います。

一話短くスパンも短く

そんな感じで投稿していこうと思う

よろしくおねげえしますだ

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