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男の僕が、突如女の子になっちゃいました。   作者: 夜桜 優奈
1章【新しい体での生活は大変】
36/38

30話 私達のバンド名と新たなオリジナル曲。

前回のあらすじ

放課後から、渚達は本格的にバンドの練習を始めた。

そのバンド練習は辛く、日にかけるうちに腕の筋肉痛が酷くなるほど辛かった。

だけどそんな辛い中でも、新たなバンド仲間達と一緒に練習してまた日にかけるうちにギターの腕と歌のうまさが比例していくように成長していった。

そして、4人組の絆も一緒に深まっていった。

そして今回はその続きの物語である

P.M.12:30....聖女女学院、1.R(屋上)。


みなさんこんにちは、今屋上で昼食をとっている渚です。

なぜ、屋上で昼食をとってるかって?

それは、とてもいい天気だったからだ。

みんなも雲ひとつない晴れの状態だったら、外でピックニックしたい気分にならない?、僕も同じ気分で、今日はものすごく外で食べたい気分なんだ。

ちなみに今日の弁当は、僕の好きなオムライスだった。


P.M.16:50...放課、最初にみんなで簡単な発声練習を終え、今日の計画は花鈴が作った曲の発表とバンドの名前を決める日なので早めに練習を終わらせた。


向葵「では、今から天才花鈴による曲の発表会を始めます!、全員大きな拍手を!」


雪、渚「いえぇぇいー!」


花鈴「向葵ちゃん、そんな、派手にやなくても、、、、」


向葵「まぁ、気分は大事だから!、ほらほら、早くcKの前に立って」


向葵が恥ずかしがる花鈴の腕を引っ張り、cKの前に立ったせた。


花鈴「それじゃ、弾きます、、曲名は、君の元へです、」


盛り上がる音「♪ーーーー!」


花鈴の作った曲は1日で考えたクオリティではなく、プロの作曲家が1週間かけて作るようなクオリティだった。

まさにこの曲こそ、このチームに足りなかった最後の曲にぴったりだった。


4分後....締め切る音「ー〜〜♪.」


演奏が終了した。

僕達は一斉に花鈴に拍手のコールを送り出した。

 

向葵「いいぞー花鈴!」


雪「素敵な曲です、花鈴」


渚「かっこいいよ!」


花鈴「ぅぅ、、、、」


みんなに盛大なコールを送られ恥ずかしくなったのか、花鈴は真っ赤になった顔を手で隠しながらピアノの後ろに隠れた。


雪「ちょっと、褒めすぎたかしら、さてみなさん次のステップの段階に移動しますよ」


次は、このグループの名前とメンバーの役割をそれぞれ決める段階に移動し。

メンバーの役割決めは、すぐに決まり。

リーダー、雪 ドラム担当

副リーダー、向葵 ベース+バイオリン担当

伴奏担当、花鈴 CK+ピアノ担当

主役担当、渚 エレギター&歌担当の順番で決まったのだが、後に決めるグループ名に問題が発生した。


向葵「いーや!、HAPPY☆→HOLSの方がいいと思う!」


雪「いいえ、絶対にリンゴ団の方がいいと思うます。」


花鈴「私は、、Ms.Snow girlsがいいと思う。」


そう、3人の意見がそれぞれバラバラだったのだ。

まだ、1人が合意して諦めてくれたら、いいのだが、3人とも諦める様子がなく逆に、火が弱まるどころか強くなっていく勢いで話していった。


向葵「ああー、もう!、あれで決めよう!!!」


雪「いいですよ、あれで決めましょう!」


花鈴「うん、うん!」


すると、向葵が4本入った割り箸の箱を持ってきて、「全員これで決めるよ!」と言ってきた。

雪の話によると、どうしても話し合いが平行線の場合、箱の中にある割り箸を1人一つ引いて、先端に赤い色がついているのを引いたら、その人の言うことを絶対にきく、絶対くじというやつで幼稚園のころから話し合いを決めてきたと話した。


向葵「それじゃ引くよ!、渚も引いてね!」

  

渚「私も!?」


なんか、僕も巻き込まれ、くじを強制的に引かされてしまいました。

1分後....結果は、向葵(白)、雪(白)、花鈴(白)で、みんなの察しのとうり、僕が当たりの(赤)を引いてしまった。


向葵「なんだよ、渚が当てるのかよ、」


雪「まぁ、でも、渚さんならいい感じに名前を決めてくれそうだから、それでもいいのかしら、」


花鈴「白、残念」


渚「あはは、、、」


僕が当たりを引いた瞬間、みんなの顔が強張り、とても気まずかったです。

10分後....僕は必死に頭の中で良い案を考えたのだが、一つも考えがまとまらないと思った、、瞬間!、花鈴が僕に良いヒントを与えてくれた。


花鈴「今日はいい天気だったね、私も外で食べたかったな、、、」


渚「天気?、晴れ、快晴、気持ちいい・・・そうだ!、みなさん!グループ名決めました!」


僕は花鈴のおかげでこんがらかった一つの点を結び、今の雰囲気にあったグループ名を決めることができた。

そのグループ名は、


渚「グループ名は"Ms.sunny#child"」


みんなの反応は、

向葵「Ms.sunny#child、いいかも!」


雪「晴れの子、とても気持ちやすそうな名前ですね」


花鈴「晴れの子、、素敵」


とても、好評だった。

僕達はその新たな名前でグループ名登録し、みんなで一声をあげることにした。


雪「では、これからはMs.sunny#childとして活動しましょう、それでは、いっせーので」


4人組「みんなで優勝目指すぞー!!」

次回31話 学校祭前日。


初企画 母の弁当紹介【オムライス編】

みなさんこんにちは、渚の母です。

今回はオムライスのレシピを紹介したいと思います。

まず最初にこの材料を用意してください。

玉ねぎ 一個

ご飯 一人前

ケチャップ また醤油でも可

ソーセージ 2本

油 50cc

バター 一切れ

卵 二個

雰囲気づけでパセリも加える。

1.フライパンに油を敷き、千切りにした玉ねぎを炒める。

2ご飯+ソーセージ、ケチャップまたは醤油を加え、一緒に炒める。

3お茶碗などでライスを移し、皿に盛り付ける。

4バターを加え、溶いた卵を焼く、ポイント、グルグル混ぜるようにして卵を硬くならないようにする。

5卵を包むようにして、ライスの上に乗せて、ナイフなどで割っる。

6最後にケチャップまたは醤油で味付け、そして雰囲気づけのパセリを加えたら、渚の大好きなオムライスが完成、ぜひみんなも作ってみてね。

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