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男の僕が、突如女の子になっちゃいました。   作者: 夜桜 優奈
1章【新しい体での生活は大変】
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29話 みんな、毎日各種目の練習。

前回のあらすじ

学校祭イベントの種目が決まり渚はミスコンとクラスバンドをすることになった。

最初のクラスバンドの雰囲気は最悪だった。

渚は初心者のため、ギターなんて一度も弾いたことがなかった、そのためみんなからは必要ない存在になる前に、渚は覚醒をした。

その覚醒のおかげで今の物語になんとか繋がったのだ。

次の日の放課後、みんな本格的に練習、そして計画を始めた。

1年2組の1班 模擬店部門。

優美ゆみ「よし!、今回は焼きそば、綿飴、焼きとうもろこしに決定しよう。」


希空のあ「なんか夏祭りに出てくる料理しかない、、、」


夜桜よざくら「ちょっとこれは、雰囲気に合わないかな、」


優美「よし!、夏祭りがダメならばフランス料理に変更しよう!」


2班 校内案内係部門

先輩「それではマニュアル通りに、それではいきますよ!」


案内係部隊「おいでなさってありがとうございます。

今回担当になる◯◯でございます」


先輩「真心がかい!、ちゃんとサービス業のように心を込めておもてなししろ!前回は4日間で約100万に以上、今年の予想は300万人以上くると想定されている!

その300万人のお客様が見てると思ってもう一回全員で声出しだー!!」


3班 アイドル部門

先輩「はーい、みなさんユニットは組めましたか?

では、ユニットのメンバーを返事して確認していきます。

1年1組 ユニット名 22ホステス」

  

1組の人達「はい!」


先輩「次は、1年2組 Ms. Fruits」


クラスの人達「はい!」


4班 聖女ミスコン部門

先輩「うちの部門は基本的には何も活動しません、なので他の部門や他の用事がある人はすぐに移動していいです。」


先輩「それと、ちゃんと今の体型を維持できるように、暴飲暴食はしないように!」


ミスコンの人達「はーい」


1年2組の5班 クラスバンド部門


雪「いくよー、3、2、1」


迫力のある曲「♪ー!♪〜〜〜.」


雪「この曲はだいぶできてきたねみんな、少し休憩に入ろうか」


僕は、雪さん、向葵さん、花鈴さんの4人で本格的に曲調整の練習をしていた。


雪「渚さん、だいぶ歌とギター上手くなったね。」


渚「ありがとう、でもまだまだみんなにはついていけていないレベルだよ」


向葵「いや、渚は十分ついてこれてるよ、最初のパートキーのずれが嘘のようになくなっている。

これは紛れもなく渚の才能だよ」


雪「これから、今後の予定を説明するね」


そうだった、みんなはまだ今後の予定知らないよね、今回学校祭は普段より複雑だから、みんなには今後のバンドの内容だけ教えてあげる。

クラスバンドは4〜6人で構成される。

バンド人数は合計約30人の8チーム(チーム名は前日に発表)で構成され、曲は一バンド3曲まで、発表順は前日の日にある、くじの抽選で順番が決まる。

そして、このクラスバンド優勝チームには、今回発表した曲をプロのレコード登録&賞金1,000,000が贈呈される。


雪「もし優勝したら、私たちの夢である。"プロデビュー"に近づけるのよね」

 

向葵「そうだね、私達が憧れだユニットバンドのYUME☆SAKIみたいになれるかも」


渚「あのー、、、YUME☆SAKIって誰なんですか?」


向葵&雪「ええええー!!!!!」


向葵と雪さんの話によると、彼女たちは、伝説のユニットバンドYUME☆SAKIの大ファンらしい。

YUME☆SAKIとは、地上最年少(12歳)でプロデビューに成功し、数々のヒット曲を生み出し、音楽に革命をもたらした伝説の人達なのだ。

メンバーは、ドラム[TIBA15]、CK[MIMI16]、ベース[SAKI15]、ギター歌手[NANAMI16]に構成されている。

中でも、リーダーNANAMIはギターの腕は超一流であり、声は世界の歌姫Ms. HINAに匹敵するぐらい綺麗だと言われるほどの、実力揃いメンバーである。


雪「そんな妄想じゃなくて、私たちは本気でその夢を現実に叶えましょう。

そのためにはあと一曲、最後にぴったりな曲があればいいけど、、、」

 

向葵「Mrs. Green applみたいな曲だったら最後にピッタリなんだけど、、、ここはオリジナルでいきたいよね」


すると、さっきまでお菓子を食べていた花鈴さんが手を挙げた。

 

花鈴「あの、私頑張って作ってこれるよ、、、」


向葵「おお!、さすがうちらの天才ちゃん!」


雪「ありがとうかりん、曲作りお願いね。さて、休憩は終わり。みんな練習するよ」


僕達はそのあと2時間ぐらい続けて練習をし、時刻はP.M.18:00を過ぎていた。


雪「あら、もうこんな時間ね、みんなそろそろ解散するわよ」


みんな、バックに楽器道具をしまい、帰宅の準備をする。

僕はそんな中早く準備が終わったのでみんなに挨拶をして帰ることにした。


渚「向葵さん、雪さん、花鈴さん」


向葵「そんな固く言わずに、さん付けじゃなくて気軽に名前で呼んでいいよ」


雪「そうよ、渚さん、もう私たち音楽の仲間じゃない」


花鈴「うん!うん!」


そんなことを言われ、僕は新ためてみんなの名前を呼ぶとにした。


渚「あおいちゃん、ゆきちゃん、かりんちゃんまた明日頑張ろうね。さようなら!」


雪「さようなら」


向葵「おう、またな!」


花鈴「さ、さようなら、渚さん」

次回30話 私達のバンド名と新たなオリジナル曲。


【YUME☆SAKIについて】

リーダーNANAMIは12歳でソロデビューをした

結成半年でプロデビューに成功

レコード販売枚数12万枚突破

結成1年で音楽ストリミーング愛より翼が10億回再生突破

結成1年半で国際黄金ミュージカル音楽賞授与

結成2年で音楽ストリミーングRET Appleが人類史初の100億回再生突破

リーダーNANAMIが世界の歌姫決定戦に出場、決勝戦出場、結果2位(1位は世界の歌姫Ms. HINA)

今年???に参加

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