26話 あっ、元に戻っちゃいました。
前回のあらすじ
渚は突如、男に戻ることができた。
だが、その原因はいまだに不明、あの天才な母父の頭脳をもってしても謎を導き出すことができなかった。
その夜、渚は変な夢にうなされていた。
一体これは本当の夢なのか?、それとも現実にあった出来事なのか?、それは分からない。
その夢から覚めた渚は、、、この続きはぜひ本編で確かめてください。、
僕は、あの夢から目が覚めた。
時刻を確認すると、A.M.5:50になっており家族がちょうど起きる時間帯だった。
昨日何があったかをおぼろげながらもう一回整理する。
僕は昨日、男に戻ることができた。
だけどその戻れた原因は未だ不明、あの天才な母や父でも解明できないのなら、この病気はかなり厳しと言える。
そして、ベットには妹、、、妹?!
いやいや、僕は覚えてるぞ、昨日妹とは自分たちの部屋に分かれて、そして別々のベットで寝たはずだ。
なのになんで妹が、、、僕はなぜ妹がこの部屋にいるのかを聞こうと思い、手で体を揺さぶり妹を起こそうとした。
可愛い声「ねぇ、起、、、」「起き、、」「起きて海」
私は聞き覚えがあるような声に起こされた。
渚の妹「う〜ん、、、誰?」
眠い体を起こし、目を擦った。
すると、私の目の前には可愛いらしい女性がポツンと立っていた。
渚の妹「え?、誰?」
渚「何を言っているんだい?、僕だよ、渚、海のお兄ちゃんだよ」
その可愛らしい女性は、渚お兄ちゃんだと言ってきた。
確かに言われて見ると、女の子になった時のお兄ちゃんにすごく似ていた。
だとするなら、お兄ちゃんは少し大人っぽくなったと表現すれば良いのかな?
私はお兄ちゃんに、今なっているその姿を伝えた。
僕は妹に言われて、自分の容姿を鏡で確認した。
渚「…………、マジで?」
あまりの衝撃に声が漏れてしまった。
鏡の前に立っていたのは紛れもなく女性で、しかも前回の時より少し成長した状態の姿になっていた。
具体的に、身長が少し伸び、顔の形が前の子供っぽい形から、少し大人っぽい形になっていた。
次は自分の声を調べた。
「あ〜〜」と言ってみる。
その結果、声はもっと可愛いらしい声に変わっていることが分かった。
この調査を踏まえ、これで確信を得た。
どうやら、僕は本当に女に戻ってしまったようだ。
まぁ、これで転校の話はなくなると思う。
渚の妹「お兄ちゃん、、なんで泣いているの?」
なぜか、僕の顔から自然と涙が溢れ出てしまった。
これは、嬉し泣きなのか……それもとあの夢の出来事で泣いているのか、その答えについては、さっぱり分からなかった。
渚の妹「泣かなくても大丈夫だよお兄ちゃん、泣き止むまで私がそばにいるから」
その後、僕は妹の胸の中でたくさん泣た。
涙が滝のように溢れ出て、とても悲しく、嬉しい気持ちでもあった。
たくさん妹に慰めてもらった後、そのまま朝ご飯を食べて、学校へ登校した。
次回27話 学校祭の役員決め。
NEW【潮凪 渚の女性姿】
身長 約154cm 声 アイドルになれるぐらい可愛い声
バスト E3 顔 子供かんが強いが、どことなく大 人の容姿も入っている。
あまり、大きな変化があるとは言えないが、渚ガチ勢の人だったら間違いなく気づく、ぐらいの変化量だ。




