25話 その日の夜、僕の体に異変が!?
前回のあらすじ
妹と一緒に買い物をした渚、その中良さぶりに周囲のホットするほどであった。
だが帰りに妹と少しトラブルが発生、トラブルの原因は渚の胸の大きさに嫉妬をしていたらしい。
渚は妹の怒った姿が見たくなく、どうにか仲直りできないかを考えた。
結果はこの物語で続きがわかるぞ。
みなさんこんにちは、今妹と一緒にアイスを食べている渚です。
どうして、アイスなんか食べているかって?、ふっふっふっ、みんなには特別に教えてあげましょう。
何と今回妹と仲なぉ「お兄ちゃん」
渚の妹「はーい、口開けて」
渚「ありがとう」
このやりとりを聞いてみんなはある程度は予想つくだろう、そう僕はあの帰り道、妹との仲直りすることに成功したのだ。
もちろんみんなも成功した理由が気になるだろ?それは妹の好きな物で釣り仲直りしたからさぁ。
ぜひみんなも兄妹と仲直りしたい時は相手の好きな物を渡し、そして謝る。
とっても効果的だぞ〜。
妹の心の中「う、今お兄ちゃんの心が黒く変化しているように見えた、、、」
そんな楽しい時間を過ごした後、僕はお風呂に入り、上がったタイミングで妹に部屋に来るように呼ばれた。
僕はすぐさまパジャマに着替え、言われたとうりに妹の部屋に行った。
行ったみてみたはいいもの、なぜが妹があの嫌な笑い方をして僕を待ち構えていた。
妹「お兄ちゃん♡、そのパジャマサイズ大きいよね。私、お兄ちゃんに似合うパジャマ買ってきたんだ、だからそれに着替えてよ♡」
妹はバックの中からコスプレパジャマを出してきた。
パジャマは今どき話題のゴータレイルと言うほのぼの系のアニメでパジャマはヒロインの夜桜 花江のコスプレパジャマだった。
まぁ、そんな派手ではなかったので僕は妹の条件を飲み込んだ。
その時の妹はオタク見たい喜び、ベットの上でジャンプしていた。
妹がベットの上で跳ねたことはちゃんと僕が注意した。
注意した後、僕はパジャマを着替えようとしたその瞬間、僕の体に稲妻が走った。
僕はこの痛みに覚えがあった。
そう、僕が女性へと変化する時に起きた痛みだ。
渚「痛!、いだだだ!」
渚の妹「お兄ちゃん?、大丈夫、ねぇ、お兄ちゃん!」
妹が僕に近づき、体をさすって確認してきた。
でもその時の僕はあまりの痛みに悶絶しており、妹の声なんて一切耳に聞こえていなかった。
そのまま僕は前みたいにきぜつ、、、はしなかった。
なぜが痛みで気絶する前に、その痛み自身が体から引いていき、意識を失くすことは無く、そのまま意識を保ち過ごすことができた。
渚「あー、いてて、ごめんな心配かけて海」
渚の妹「お、お、お兄ちゃんが」
僕を見た妹の様子が変だった。
それに僕の声が低い、視線も高い......?!
僕は急いで妹の部屋にある鏡で自分の容姿を確認した。
渚&海「お兄ちゃんが戻ってるー!!!
僕の体が元に戻ったー!!?」
次回26話 僕、学校辞めるかもしれません。




