表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
男の僕が、突如女の子になっちゃいました。   作者: 夜桜 優奈
1章【新しい体での生活は大変】
22/38

18話 渚の真実。

前回のあらすじ

渚の居場所を知った森崎、アリスは未来の屋敷に突入した。

目の前には正気を失った渚と未来が立っていた。

渚は森崎の言葉には通じず、アリスが説得し、やっとの想いで元に戻すことに成功した。

そして今回はストーリーの中で重要な話である

みなさんこんには、今警備隊と戦っている森崎です。


未来の警護部隊「お前達を住居不法侵入罪で拘束する!」


なんて厄介な警備隊。

こちらも応援を呼びたいのだけど、今呼んだところで、こちらに到着するのに40分ぐらいかかってしまう。


アリス「森崎!、私がこの警備隊を引き止めるから、貴方は渚の救出をしなさい」


振り向くとアリスの後ろにはたくさんのSPがいた。

これであちらとの戦力は同じくらいになった。

よし!、あっちはアリス達に任せて私はなぎちゃんの救出に専念しよう。


未来「そっちに数がいくらいてもこちらの方が上だわ、渚様!、こちらに来てください!」


渚「やめろ!、こっちに来るな!」


たいへん、なぎちゃんがどこかに連れてかれちゃう。

ここから、2階までの距離は、、、ダメ、行けない。

階段の方に数名の人集りができて、私達を上に行かせないように妨害している。

どうすれば、、、


メイド「森崎様!、私の背中にお乗りください! 私の背中で2階まで飛ばします」


森崎「ありがとうございます、メイドさん」


私はとても嬉しかった。

みんながなぎちゃんを助けるために全員が全力を尽くして助けてくれる。


メイド「行きます!、1.2.さん!」


私はメイドさんのおかげで一気に2階まで上がることができました。

さっきなぎちゃんが連れて行かれた所は、あっちだ!

 

未来の警備隊「おい!、あっちに誰か言ったぞ! お前達早くあいつを止めろ!」


アリスのSP「お前達はこっちを相手するんだな!」


私は目の前の敵を薙ぎ倒しながら無我夢中で走っていた。


未来の使用人「そこの者!!、止まれ!」


森崎「そこをどけー!!!」

 

私は途中途中出て来た敵達を殴り、飛ばしたりしてなぎちゃんの所へ向かった。


2階...秘密の部屋

渚「なぜ、こんなことをするの?

私の何が目的、未来さんの考えていることが理解できません」


未来「なぜって?それはただ一つあなたをこの手で手に入れて私の物にすることです」


渚「違うね、未来さんの言っていることは嘘だ。」


僕は未来さんの言っていたこと、そして今の行動の矛盾に気づいた。


未来「なぜ、嘘って言うんですか?」


渚「未来さん、、貴方私の正体知ってますよね。

今思えば保健室の行動からおかしかった、貴方はあの時私を拘束しましたね、その時になぜか手を縛る時に男専用の結び方でした。

多分、僕が男に戻った時の保険に巻いたのでしょう。

そして、私を抱き抱える時に貴方の心拍数が異常に高くなっていた。

まるで、私が男であることを知っていて告白する時の状態になっていたこと。」


未来「別に渚様のことを思えばなんでも調べますよ」


渚「そう!、貴方は調べすぎてしまったんだ。

僕の戸籍を調べた時に男の顔写真になっているのに貴方は気づいた。

その時はまだ、僕の戸籍は変更していなかった。

そして貴方は僕の旧姓時代を調べて私の特徴、家族、学校まで調べた。

その証拠に貴方の部屋に僕の中学時代の顔写真が貼ってあった!

一体僕の何が目的なんだ!」


未来「ふふふ、バレちゃいましたか、

さすが渚くんですね。

そうです!私は貴方のその珍しい病気にとても関心を持ちました。

まぁ、ここまで頑張った渚くんには特別に私が調べて知ったことを教えてあげます。」



あなたは後天性脳下垂体異状ホルモン分泌病(RSHVK)ではありません。

次回19話 私を止めてみてください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ