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男の僕が、突如女の子になっちゃいました。   作者: 夜桜 優奈
1章【新しい体での生活は大変】
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13話 自分の行動には責任を!

前回のあらすじ

学級委員決めで見事に10年連続で学級委員長になってしまった渚、もうこれは不安しかない!

そして今回はその問題の後の学校への登校道での出来事であ〜る

今、僕は一人の女性を救ってしまいました。

〈60分前に遡ってみよう〉

A.M.6:30

僕は、今日一人で学校に登校していました。

登校道中に女の人の声が聞こえてきました。


チンピラ「ねぇちゃん可愛いねー、俺達とおおちゃしに行かない?」


女学生「やめてください、、」


女学生がチンピラ2人に絡まれているの目撃した。

僕はその女性を助けるために次の行動にでた。


渚「やめてください!、嫌がっていますよね!!」


肉付きのよいチンピラ「おっ、君も可愛いいね、一緒に君もおぢゃ!!」


渚「ふん!!」


肉付きのよいチンピラが僕の手を掴もうとしてきたので、僕は正拳突きをして、のきはらいました。

これは正当防衛にあたるはずだから大丈夫。

この様子を見ていたもう一人のチンピラが僕に襲いかかってきた。


メガネのチンピラ「おい!!、嬢ちゃん何俺のダチに手を出しているわけ?

  それなりの覚悟はできているんだよなっ!!!」


渚「!!!っ」


チンピラの腕が僕の顔まで迫ってきた。

すると学生のお姉さんがメガネのチンピラの腕を掴み背負い投げしだのではないか、その勢いのままにダストシュートの所まで飛ばされてしまったチンピラ、

あのお姉さんも見かけによらず力はものすごく強いそうだ。

舐めた口を聞かないように気をつけよう。


チンピラ「くっ、覚えてろよ!!」


まぁ、どこかの某アニメセリフにありそうなことを言ってチンピラ達は走り逃げ去ってしまった。

  

学生「あの、、助けていただきありがとうございます」


渚「あっ、お怪我とかはございませんか?」


女学生「怪我はないです。心配ありがとうございます。、もしよろしければ名前を教えていただくことは可能でしょうか?」


「ぴっ!ぴっ!ぴっ!」僕の腕時計がなる、時刻を見ると〈A.M.7:30〉になっていた。

これは完全なる遅刻一歩手前の時間である。


渚「すみません!!!、遅刻しそうなのでもし容体が急変したらこれを飲んで下さい!!それでは失礼します!!!」

 

女学生「あっ!待ってまだ名前聞いてません.....(もうあそこまで足、早いのですね)」


僕は彼女に水と市販痛み止め(酢酸タール)を渡して学校へとダッシュで向かった。


聖女女学の学生「はぁ♡、私の【ダイヤ姫】素敵です。」


これが僕の未来に影響が出るとは、今はまだ知らない僕でした。

次回14話 ストーカーには注意。


今日のメモ

【チンピラ二人組】


①肉付きが良いチンピラ

なんかとてもちゃらくてウザい!

とりあえず汗がすごくかいていた。

高血圧症ではないのか?


②メガネのチンピラ

オタクの雰囲気がものすごく強い、あのまま殴られていても痛く無さそうなほどガリガリであった。

ちゃんと家で食べているのであろうか?

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