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男の僕が、突如女の子になっちゃいました。   作者: 夜桜 優奈
1章【新しい体での生活は大変】
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10話 ライバルとの勝負。

前回のあらすじ

渚達はテストを受けた。

一人は適当に、そしてもう一人は本気で、ライバル視を持ってしまい、二人も全力で解いた。

次の日テストの結果を見ると、渚が1位、森崎が2位、そしてアリスが3位であった。

アリスの計画が最初で破綻して次のプランがこの話に入るのである。

みなさんこんにちは今気分が良い渚です。今日僕は玄関に貼られているテストの結果をみてみたら何と、学年1《主席》位でした。

テストを確認してから20分後...朝のホームルームが始まった。


先生「みんなおはよう!」

クラス全員「おはようございます」


どうやら1学年のクラスは6クラスあり、平均30人以上いるようだ。

その6クラスの中で僕のクラスは2組で、

2組は合計31名おり、驚くことに何と森崎さんと、、アリス?さんが僕と一緒のクラスだった。


先生「今回うちのクラスに入試ともに今回の学力テスト1位になった人を紹介する、潮凪 渚くん前に出て自己紹介したえ」


先生に名前を呼ばれてしまった。

ここは穏便に挨拶をすることにしよう。


渚「初めまして、潮凪 渚と言います。

みなさんと顔を合わせるのは、初めてで緊張するので、どうか優しく私に話かけてくだされば嬉しいです」


クラス全員「天使なぎさ、可愛いすぎる〜♡」


とまぁ、この挨拶がきっかけでたくさんの人達が朝のホームルーム終わり、僕にたくさん話しに来てくれました。


こんにちはみなさん、アリスですわ。

さっきのホームルームで可愛いく、猫を被っておりましたけど、今からの学校生活でアイツの恥をみんなに晒してあげますわ、最初に数学の時間がありますね。

私の計算力でねじ伏せてあげましょう。

おーほっほっほー。

1時間目 数学

先生「えーここのaにユークリッドの互除法の公式を当てはめて」


アリスの心の中「これはチャンスですわ、ここでax+by=整数の解を言えば、アイツに私の力を知らしめることができる!」


アリス「せんせ」


渚「先生、そこは一次不定式の解を使うと分かりやすくなります」


先生「おっ!、そうだな、よく気づいたな渚くん」


クラス全員「おー、すごい渚ちゃん」


なぜかアイツの方が早く答え、そして私よりも分かりやすい公式を先生に教えた。

このまま負けるのは悔しいと思い次の2校時目にある体育で懲らしめることにした。


2校時目 体育(陸上)

  

メガネの先生「アリス7.34(50m走)秒、、次渚」


やってやりました。

今のところは1位ですの、アイツは身長が小さいですし、絶対に遅いですの。


メガネ先生「ご、5.94秒これは開校以来の新記録よ!!」

 

クラス全員「渚ちゃん可愛くて、運動神経抜群って最高♡」


アイツが新記録を出して当然私は2位だと思っていたら、森崎という人が「6.02秒」と私より早く走り、私は3位まで下がってしまった。

次そこはアイツに勝ってみせる!

3校時目 物理 

渚「先生そこは、ケプラーの法則で......」

4校時目 音楽(ピアノ)


渚「ふん♪ふんーん♪」


クラス全員「なぎちゃん弾けてる、かっこいい!!」

昼休み 1年2組


クラスの人達「渚さん一緒にお弁当食べよう、私も、私も!」


5《英語》、6《生物》時間目も朝と同じ結果で全てアイツに負けまった。

アイツはどれも凄かった、もう超人と言うしかない。


渚の心の中「アリスさん朝から元気なさそう、テストの結果が思ったよりダメだったのかな?、、、そうだ!帰りに元気つけてあげよう」


帰りの途中アイツが話しかけてきた。


渚「アリスさん朝から元気ないよ?、なんかいやなことでもあった?」


私の機嫌を損ねる言葉しか言わない、私が文句を言おうとしたら、、、アイツがまた言ってきた。


渚「"これ"、、クッキー焼きてきたからこれ食べて元  気出してね!、それじゃあまた明日会おうね!」


アリス「あっ、ちょっとお待ちなさい

 

クッキーを貰ったと同時に私の何かが崩れた。

「アイツは多分私を元気づけるためにコレを渡してきたんだ」と彼女気持ちを察することができた。

その行動が、私の何かを崩して彼女のことをこう思うようになった。


アリス「私の女神様♡」


何か凄く背後に悪寒を感じた僕だった。

次回11話 昨日のライバルは僕の信者。

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