9話 新学期前のテスト。
前回のあらすじ
おまけ編を見てください。
みなさんこんにちは、今学校に向かっている渚です。
今日は新学期前に新入生学力テストがあります。
テストの内容は1時間目に国、???「お待ちなさい!そこの貴方!」
背後から知らない人に声をかけられてしまいました。
その人は知らない人だったため、僕は冷たい感じにこう話した。
渚「誰ですか?あなた」
アリス「あら、もう私の顔を忘れてしまいましたの?潮凪 渚、特別に教えてあげましょう、私の名前はアリス ティア ステイですわ、アリス様とお呼びください」
渚「あー、合格発表の時2番目書かれていた人か!」
僕はその人の名前だけはよく覚えていた。
だってアリス ティア ステイなんて今の時代、めっちゃキラキラネームじゃない?
僕はそのアリスと言う人に一瞬だけを顔を合わせこう言った。
渚「そうですか、、あっ!遅刻しちゃうそれじゃまたね、えーと、アリナさん」
アリス「アリナではなくアリ、ちょっと!!お待ちなさい!、まだ話は終わっておりませんわ」
何か後ろで叫んでいる気がしたが、僕は全速力で学校に向かった。
A.M.9:00
朝のホームルームが終わりこれからテストが始まるのだが、、、後ろからすごく視線が感じる。
今日朝に会った、、、、アリカさんみたいな視線だ。
振り返ると色々とめんどくさそうなのであえて振り向かずにボーートする寸前に、先生が教室にやってきた。
先生「これからのテストを始めます。
筆記用具だけを置いて、指示があるまで待機してください」
A.M.9:30 テスト始め。
1校時目 国語、簡単だった。
2校時目 数学I+A、easy。
3校時目 英語、簡単だった。
4校時目 社会が終わり、昼休憩に入った。
昼休憩は森崎さんと、、、なぜかアリナさんも一緒にいた。
アリス「おほっほっほ、今回も私が一番ですわぁ」
渚「わぁ〜すごい、すごい」
森崎「あ.は.は"".」
雰囲気は言わずとも最悪である。
雰囲気を台無しにしているアリナさんはどうやら今回のテストには自身があるらしい。
自信があることは凄く良いことだが、、人前であまり自慢しない方が良いと僕は思う。
そして僕たちはお腹を充電して午後のテストに挑んだ。
P.M.13:30
5時間目 理科選択式、ちなみに僕は1番難しい物理と化学を選択した。
6時間目 選択科目情報I、2進数とかは何とかn進法で乗り越えました。
全ての科目が終了して帰る時間となった。
帰る時間は例の2人から逃げるため僕は全速力で下校しました。
次の日
今日はテストの結果が玄関に貼られる日だ。
学校へと向かっている途中だが、またあの人と会ってしまった。
そうアリカだ!(アリスです)
アリス「ごきげんよう、潮凪 渚。
今日はテストの結果が発表される日ですわよ、前回は負けてしまいましたが、今回は絶対に私の勝ちですわぁ、おーほっほっほ」
まぁいつもの様子だった。
いつものアリカの話を無視して歩るき、いつのまにか学校の正面玄関に着いていた。
嬉しいことになんと森崎さんも学校に着いていました。
僕は森崎さんに挨拶をした。
渚「森崎さんおはよう」
森崎「なぎちゃんおはよう」
僕らは互いに挨拶を交わして、玄関に貼られているテストの結果を一緒に見た。
第一回実力模試 東大コース1名、国立コース156名
国立コース平均点342.5 東大コース平均点600.0
5位 柿崎 美羽 国立 600/481
4位 琴乃 雪 国立 600/492
3位アリス ティア ステイ 国立 600/524
2位 森崎 美鈴 国立 600/565
1位 潮凪 渚 東大 600/600
アリス「はぁーー!、、、また負けた。
しかも今回は3位!、許せませんわ潮凪 渚!!」
渚「何か、1位とれた」
森崎「あっけに取られてる、なぎちゃん可愛くすぎる♡」
またアリスに勝ってしまった、僕でした。
次回10話 ライバルとの勝負。
【アリス ティア ステイの特徴】
髪 金髪の外国人 年齢15歳
身長 162cm
バスト cカップ
喋り方の癖 「でぇすわー」
父 アリスbang会長 アリス ホォール ルシウス
母 アメリカシークレットサービス隊長 ???
渚の印象 可愛いし、なんか私より大き???、強いライバルだと思っている。
森崎の印象 私よりでかいんですけど!




