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男の僕が、突如女の子になっちゃいました。   作者: 夜桜 優奈
1章【新しい体での生活は大変】
12/38

8.5話 幼馴染との帰り道。

前回あらすじ

幼馴染に正体がバレた渚、あれ?

なんか案外すんなりと受け入れてくれた森崎さん。

渚はいつも通り森崎さんにからかわれていると、渚の体に異変が!?

何とその異変は尿意だった。

漏れる寸前の渚は森崎さんと一緒にトイレに行った。

今回はそれが終わった帰り道での話。

こんにちはみんな、この挨拶にハマった渚です。

僕はさっき森崎さんと一緒に、トイレに行ってきて色々と見られてしまいました。トイレが終わった僕は今、森崎さんと一緒に歩いて帰っています。


森崎「いや、渚ちゃんこんなに派手な下着を履いてい」

渚「わぁぁぁ、やめて!もうやめて!!わかったから、もう下着のこと言うのやめてください」


なぜ下着の話になっているかだって?

原因はあの変態母だ。


朝に遡る。

母「渚、今日これ履いて行きなさい」


そう言いながら母は下着を持ってきた。

母の持ってきた下着はものすごく派手な気がして「普通のは無いかと?」聞いた。

母はその質問にこう返してきた。


母「何言ってるの?普通今どきの女の子達はこれを履いて行っているわよ」


僕はその言葉を信じて、学校に行ってしまった。

まさかこの下着があまりにも@###

やっぱり言えない!

このせいで今、大変なことになっているんだから!


現在


森崎「今度一緒に下着買いに行こうか、あっでも、こんな派手な下着が好きな渚ちゃんはもうちょっと大人の店に行かないとね〜」


渚「もう!!僕のことをからかうなー!」

 

家に着くまでずっと下着のことをいじられて泣きそうになった僕でした。


おまけ

渚「っ〜〜〜〜"""」


森崎「かわ、ごめんねなぎちゃん、あとで帰る途中アイス買ってあげるから」


渚「本当!!」


森崎「あっ、泣き止んだ、泣いていたなぎちゃん可愛かったな」と思う私もいました。

次回8話 新学期前のテスト。

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