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男の僕が、突如女の子になっちゃいました。   作者: 夜桜 優奈
1章【新しい体での生活は大変】
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8話 幼馴染に僕の正体、バレました。

前回のあらすじ

入学式本番、色々なことがあった。

高級車(リムジン、ベンツ、ロールス・ロイス)が並んでおり、降りてくる達はほとんど名のある名門家系、令嬢ばかりだった。

まだ驚いているなかで、入学式が始まり、渚はなぜか新入生代表挨拶(主席)をすることになり、全力で挨拶した結果、、、渚の可愛すぎる笑顔で入学式に参列していた大半の生徒や教員、、、母達は鼻血を出して倒れてしまった。

そのせいで入学式は中止、今回はその後の続きである。

こんにちはみんな、今森崎さんに学校の裏まで連れて来られました。


森崎「もしかして、貴方男の子の方の潮凪 渚くんですか?」


僕の心の中「やべー、どうしよう、、、めっちゃバレかかっておる。

      これはごまかすしかない!」


渚「いや〜、、多分人違いではないでしょうか....」

すると森崎さんは悪い笑みを浮かべて僕に言ってきた。


森崎「そう?、今日朝ごはんに渚ちゃんの好きなアベックトースト食べてきたでしょ」


渚「何で分かるの!!!、、、あ..」

森崎さんの罠にまんまとひかっかてしまいました。

すると僕が渚だと分かったのか、やっぱりからかってきました。

 

森崎「渚ちゃんはそんな格好好きなの、スケベ♡」


渚「ちが!、これには色々な僕の事情があるの!!!」

僕はからかった森崎さんに怒ると、なぜか森崎さんは小さな声出しながら顔を赤らめて、僕から顔をそっぽむけてしまった。

「あ、やっちゃた?」僕は森崎さんに何か悪いことをしたしてしまったと思い、僕は森崎さんに謝った。


渚「あの、、さっきは強く言っちゃてごめんなさい」

すると森崎さんは、


森崎「だいじょぶだよ""、べ,,,別に渚の怒った姿が可愛くて顔を見れなかったてわけじゃないから」


なんか森崎さんの様子がいつもよりおかしかった。


森崎「でも今の渚ちゃんはこっちの髪型の方が似合ってかわ、素敵かも」


森崎さんが待っていたヘアゴムで、僕の髪はツインテールに結ばれてしまった。

「やっぱりいつも通り森崎さんだ」と思い、いつもの行動で僕は心の中で少し安堵した。

森崎さんが僕の髪を結び終わると、僕にどうしても女の人になったのかを聞いてきた。

カクカクしかのこのこたん.....10分後、

 

森崎さん「そうだったんだ、大変だったね」


僕はまた森崎さんに気を使わせてしまった。

もう二度と森崎さんに、こんな感情には

させないと誓ったが、今回もダメだった。

僕が悲しそうな顔してるのを見てなのか、森崎さんは僕のことを元気づけようとしてきた。


森崎さん「でもーーー!、また渚と一緒にいられると思うと私は嬉しいよ、えい!」


森崎さんは僕を元気づける(からかう)ため、ほっぺをぷにぷに、ツンツンしてきた。

渚「やめてください、、」

松崎「怒る寸前の渚も可愛い」

またからかってきたと本気で怒りたいところ、、、でしたが、、、今はそれどころではなかったのです。

僕の体では一大事なことが起きていたのです。


松崎「???、どうしたの渚、顔色悪くなってきたよ、それに股をもじもじと、、、は!もしかして!!」

 

渚「"もう"、トイレに我慢するの限界かも、、、、」

そう、僕は今強烈な尿意に襲われていた。

なんか女性の体になったら、トイレに行く頻度が増えたので、間違いなくそれが原因で今はこんな状態です。


松崎「早くトイレ行こか!、一緒に付き合うね!!」


元男だったため、女性それも恋心している幼馴染に見られながらするのはとても恥ずかしいと感じた僕でした。

次回9話 新学期前のテスト。


【森崎 美鈴】

年齢16歳 身長165cm

体型ムチ,「レディーファーストよ!!!」

バスト Eカップ

親 日本三代起業、有限会社日興航空製薬 社長 森崎耕一郎(めっちゃ優しい人、お年玉で??万円くれます)

国立医学研究所 副研究長 森崎 美智子(母の同僚、森崎さんよりもデカいひとです)



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